「慰め主」(礼拝メッセージ2018/02/04)

今日、すべての人に一時的な気休めやその場しのぎではない、本当の「慰め」が必要です。「慰める」とは、「悲しんだり苦しんだりしている人に、やさしい言葉をかけたりして心をなごやかにさせ、静まらせる。心にうるおいを与えたり、楽しませたりする。労をねぎらう。いたわる。」ことです。
主イエス様は、「悲しむ者は、幸いです。その人は慰められるからです。」(マタイ5:4)とおっしゃられ、真の慰めを与えて下さいます。「慰め」は、次の一歩への力となります。

1.聖霊様は真の「慰め主」

イエス様が昇天されて後、私たちのすべてをご存知であるもうひとりの慰め主・聖霊様が、慰めと助けを与えて下さいます。

父は・・・もうひとりの慰め主(助言者、助け主、とりなす者、弁護者、激励者、援助者)を与えられる。〔そのかた〕は真理のみ霊である。ヨハネ14:16,17(14:26,15:26,16:7)詳訳

2.「慰め」が与える力

1)立ち直る力
・・・あなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」   彼は、外に出て、激しく泣いた。  ルカ22:32,62

2)苦難に耐え抜く力
・・・その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。Ⅱコリント 1: 6

3)良いわざに進む力
・・・あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。Ⅱテサロニケ2:15~17

3.あなたも行って同じようにしなさい。(ルカ10:37)

1)苦しみの中にある人を慰めることができる
・・・私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。 Ⅱコリント 1: 4
2)交わり
気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。 Ⅱコリント 7: 6

3)私たちの信仰
・・・あなたがたのことでは、その信仰によって、慰めを受けました。 Ⅰテサロニケ 3:7

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