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2026年 元旦礼拝メッセージ「大切なこと」

 2026年、新しい輝かしい年が始まりました。  しかし、世界情勢は混沌とし、様々な分断が深まり、価値観の多様化が進み、今までの常識が通用せず、生活の不安と将来への不安が募る昨今です。今年はどのような年になるのでしょうか。  聖書は創造主であり救い主である神様のおことばとして、変わらぬ真理、信ずべき事柄、歩むべき道、闇を照らす光、生きる力を与えてくださいます。この一年、何を大切にすべきか聖書から見ていきましょう。 1.神様の恵み  ペルシアの王キュロスの第一年に、エレミヤによって告げられた主のことばが成就するために、主はペルシアの王キュロスの霊を奮い立たせた。王は王国中に通達を出し、また文書にもした。「ペルシアの王キュロスは言う。『天の神、主は、地のすべての王国を私にお与えくださった。この方が、ユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を立てるよう私を任命された。エズラ 1:1,2 ...
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2026年 元旦礼拝プログラム

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「エレミヤ書と黙示録」(聖日礼拝メッセージ 2025/12/28)

 今日のテーマは黙示録32「エレミヤ書と黙示録」です。エレミヤはBC626年に預言者として召され、バビロニアからエルサレムを救おうと孤独な戦いをしましたが、エルサレムは悔い改めることなくBC586年に崩壊し、民は捕囚となってしまいました。エレミヤ書にも終末預言が隠されています。 1.キリストの支配  見よ、その時代が来る。―主のことばー そのとき、わたしは ダビデに一つの正しい若枝を起こす。彼は王となって治め、栄えて、この地に公正と義を行う。エレミヤ 23:5(33:14~16)  「この世の王国は、私たちの主と、そのキリストのものとなった。主は世々限りなく支配される。黙示録 11:15  エレミヤは、神様からの預言として、当時の悪政を行う背信の政治的指導者が罰せられ、忠実な者を残して国を回復させる事、ダビデの若枝であるイエス・キリストの登場、終わりの日のイエス・キリストによる永遠...
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「すべての民にとって大きな喜び」(クリスマス礼拝メッセージ 2025/12/21)

 BCとは「キリスト以前」、ADとは「主の年」つまり主イエス様が生まれてからすでに2025年も過ぎたということです。現在の私たちクリスチャンは過去の主イエス様の誕生を祝い、主がもう一度来られる(マラナサ)という希望に生きています。 1.羊飼い(8節)  イエス様が誕生した時代は、羊飼いは社会の最下層の人々として見下されていました。それは取税人や遊女と同じ部類と見られていました。一方東方の博士たちは高価な贈り物を携えて、大勢の家来とともにやってきました。羊飼いはささげものがなかったにも係わらず、羊飼いの礼拝を良しとして認めています。彼らの全財産と言える羊を置いて、主イエス様に会うためにやってきた姿勢に、彼らの信仰を見だすことができます。 2.あなた方へのしるし(12節)  救い主のしるしとは「みどり子」「布にくるまれ」「飼い葉おけ」の3つです。裸で生まれた状態は権威も権力もない無防備...
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「キリストの帰還(4)」(聖日礼拝メッセージ 2025/12/14)

 今日のテーマは黙示録31「キリストの帰還(4)」です。イエス様が再臨されて信じる者を引き上げ、すべての者を公平にさばかれ、この地を聖めて新天新地を到来させる日は、確実に迫って来ています。再臨を待ち望む信仰は大切ですが、決して偽物に惑わされてはいけません。 1.再臨の日を知っていたら  まず第一に、心得ておきなさい。終わりの時に、嘲る者たちが現れて嘲り、自分たちの欲望に従いながら、こう言います。「彼の来臨の約束はどこにあるのか。父たちが眠りについた後も、すべてが創造の初めからのままではないか。こう主張する彼らは、次のことを見落としています。Ⅱペテロ 3:3~5  イエス様は「再臨はノアの日のようだ(マタイ 24:37)。」と言われました。ノアの時代の人たちは、ノアが洪水が来ることを警告しましたが、ノアを嘲って信じようとはしませんでした。もし彼らが洪水の日を知っていたら前日までどんちゃ...
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「携挙」(聖日礼拝メッセージ 2025/12/07)

 今日のテーマは黙示録30「携挙」です。黙示録4:1では天の門が開かれてラッパが鳴り、ヨハネが天に引き上げられ、これから起こる様子が示されています。みことばは、私たちが失望したり悲しんだりしないよう、「携挙 rapture ラプチャー」の希望を教えています。 1.眠っている人たち  眠っている人たちについては、兄弟たち、あなたがたに知らずにいてほしくありません。あなたがたが、望みのない他の人々のように悲しまないためです。Ⅰテサロニケ 4:13  一般的に人生は四苦八苦と言い、その中に死を迎える苦しみ、愛する者と別れる苦しみがあります。しかし、聖書では主にあって亡くなった者を眠っている人たちと表現し(マタイ27:52、ヨハネ11:11)、失望したり悲しんだりする必要はないと教えています。ローマのカタコンベ(地下墓所)の聖徒の墓碑銘には「眠った者」と記されており、復活の希望が表されていま...
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「アドベント(待降節)」(聖日礼拝メッセージ 2025/11/30)

 今日のテーマは「アドベント(待降節)」です。今日から12月24日までがアドベント(英:キリストの来臨、初臨の意味)です。暦上のことではありますが、クリスマス前の4週の期間をイエス・キリストの降誕を準備して待ち、心を整える時です。 1.ひとりのみどりご  それゆえ、主は自ら、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名をインマヌエル(神われらと共にいます)と呼ぶ。イザヤ 7:14  「みどりご」は「みどり児」と書き、嬰児(生まれたばかりの赤ん坊)を指す雅な表現です。神様は、罪を犯して離れて行ってしまった人間を救うために、唯一無二の方法を計画され、預言され、実行されました。神様は自らの自然法則を超越されて、ご自身の愛するひとり子をこの汚れた世界に誕生させてくださいました。  ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私た...
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「キリストの帰還(3)」(聖日礼拝メッセージ 2025/11/23)

 今日のテーマは黙示録29「キリストの帰還(3)」です。聖書は、イエス様が再臨されるとき、信じる私たちには報いとして安息が与えられ、神様に敵対する者には苦しみが与えられると約束しています。 1.苦しめる者には  神にとって正しいこととは、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、Ⅱテサロニケ 1:6  神様は博愛主義者でも八方美人でもありません。聖徒を苦しめる者を厳しくさばかれます。聖徒を迫害することはイエス様を迫害することです。イエス様も聖徒を迫害するパウロ(サウロ)に対して「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。」と言われました(使徒 9:4,5)。神様はすべての者に安息を与えるわけではありません。不信仰な者、神様から離れる者もそうです。  わたしは怒りをもって誓った。『彼らは決して、わたしの安息に入れない。』」兄弟たち。あなたがたのうちに、不信仰な悪い心になって...
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「キリストの帰還(1)(2)」(聖日礼拝メッセージ 2025/11/16)

今日のテーマは黙示録27,28「キリストの帰還(1)(2)」です。  黙示録19:11以降には、天が開かれて白い馬に乗ったイエス様が来られて地をさばく様子が描かれています。イエス様は弟子たちに再臨について度々教えられ、使徒たちも手紙の中でイエス様の再臨について教えています。 1.イエス様の再臨  人々は、この世界に起ころうとしていることを予測して、恐ろしさのあまり気を失います。天のもろもろの力が揺り動かされるからです。そのとき人々は、人の子が雲のうちに、偉大な力と栄光とともに来るのを見るのです。ルカ 21:26,27  イエス様は、終わりの日に再び天から地に来られると教え、その時に、さばきとともに報いが与えられ、贖いが成就すると告げられました。再臨は旧約(ダニエル 7:13,14、ゼカリヤ 14:4、マラキ 3:1,2)と新約(福音書、コリント、テサロニケ、黙示録)、聖書全体の教え...
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「主の祈り」(聖日礼拝メッセージ 2025/11/09)

礼拝メッセージ  「主の祈り」         安藤俊悦兄 9  ですから、あなたがたはこう祈りなさい。   『天にいます私たちの父よ。   御名が聖なるものとされますように、 10 御国が来ますように。   みこころが天で行われるように。   地でも行われますように。 11 私たちの日ごとの糧を、今日もお与えください。 12 私たちの負い目をお赦しください。   私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦します。 13 私たちを試みにあわせないで、   悪からお救いください。』 14 もし人の過ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。 15 しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの過ちをお赦しになりません。                                      マタイの福音書 6:9~6:15(新改訳2...
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