「神と共にある歩み」(礼拝メッセージ2018/02/18)

先週は、主イエス様の血潮によって私たちの罪が赦されたことをみことばから教えていただきました。それでは、罪赦された私たちが歩むべき道とは何でしょうか。

1.信仰によって神様と共に歩む

私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。     へブル 10:22

神様と私たちの仲介者は、神様が認めて下さった罪のない聖い完全なお方です。そのお方の犠牲によって、神様との敵対関係は完全に解消されました。(へブル10:10~21)

2.希望と愛と善行の歩み

約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。 へブル 10:23,24

真実な主イエス様が完全な救いを与えて下さいました。それは、私たちの功によらない、救いと永遠の命です。確信を持って希望を告白し、愛と善行に励みましょう。

3.励まし合う歩み

ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。  へブル10:25

私たちには、主イエス様に対するように仕え、互いに励まし、助け、慰め合うことのできる兄弟姉妹が与えられています。

あなたがたの恐れを知らぬ確信を捨て去ってはなりません。それには大きな〈光栄ある〉補償が報いとして伴うからです。あなたがたが神のみ旨を果たし〈完全に成し遂げ〉、そうしてついに約束のものを受ける〈持ち去って〔心ゆくまで楽しむ〕〉ことができるために、あなたがたに必要なものは、ゆるがないしんぼう強さ〈忍耐〉なのです。へブル10:35,36(詳訳)

私たちに必要なのは、何が起ころうとも、どんな誘惑が来ようとも、イエス様にあって忍耐することです。

私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。 へブル 10:39