「神は苦しむときの避け所」(礼拝メッセージ2018/04/15)

神様は私たちの隠れ家、また力、そして苦難にあえぐ時の確実な助けです。たとい全世界が吹っ飛び、山々が海に沈もうとも、こわがることはありません。海よ鳴りとどろき、白くあわ立つがよい。山よ、激しく揺れ動くがよい。・・・天の軍勢の主は、確かに私たちの味方です。ヤコブの神であるこのお方が、駆けつけて助けてくださいます。詩篇46:1~11(LB訳)

詩篇の作者は、「苦難よ、来るなら来い!」と、大変威勢の良いことを言っています。なぜそこまで大胆になれたのでしょうか。

1.私たちの主はどのようなお方か

1)天地の創造主、さばき主 (コロサイ1:15~18、マタイ28:18)

2)罪を贖い、復活された方 (Ⅰコリント15:3,4)

3)私たちを救い、内に住まわれる方(Ⅱコリント13:5,ガラテヤ2:20)

神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。ローマ 8:31

2.主は、あえて導かれる

ある日のことであった。イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、「湖の向こう岸へ渡ろう」と言われたので、弟子たちは舟を出した。ルカ8:22

A:薄っぺらで打算的な信仰 B:深くて揺るがない信仰

あなたは、AとBどちらの信仰を求めていますか。イエス様は湖が荒れて来ることを知っていながら、弟子たちに舟を出させたのでしょうか。
主は、私たちをあえて困難へと導かれる場合があります。

3.苦難は何を生み出すか

1)自分の弱さ、罪深さを思い知る
苦しみにあったことは、私にとって幸せでした。それにより、私はあなたのおきてを学びました。  詩篇 119:71

2)神様のすばらしさを体験する(ルカ8:25)

3)より主を信頼するようになる
愛する者たち。あなたがたを試みるためにあなたがたの間で燃えさかる試練を、何か思いがけないことが起こったかのように、不審に思ってはいけません。むしろ、キリストの苦難にあずかればあずかるほど、いっそう喜なさい。キリストの栄光が現われるときにも、歓喜にあふれて喜ぶためです。  Ⅰ ペテロ 4:12,13

私たちの主イエス様に対する信仰によって、自らの上にこれらすべてのみことばが実現することを見ることができます。信仰がなければ、すべてはただの苦痛です。

あなたがたが、信仰の結果であるたましいの救いを得ているからです。   Ⅰペテロ 1: 9

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