礼拝メッセージ 「皮の衣(アダムとエバ)」(聖日礼拝メッセージ 2026/04/12)
今日のメッセージテーマは創世記(信仰)1「皮の衣(アダムとエバ)」です。人類の罪の初めであるアダムとエバの罪と神様のあわれみと救いについて見て行きましょう。
1.唆し(そそのかし)
すると、蛇は女に言った。「あなたは決して死にません。それを食べるとき、目が開かれて、あなたがたが神のようになって善悪を知る者となることを、神は知っているのです。」創世記 3:4,5
「教唆」とは、犯罪を犯す意思のない人に犯罪を決意させる行為です。エバもアダムも神様を裏切って逆らってやろうとは思ってもいなかったでしょう。しかし、蛇(サタン:黙示録 12:9)は、エバを惑わして神様に対する疑いの心を呼び覚まし、神様に逆らう行為へと突き進ませました。神様への唄繰りと悪意が罪となりました(申命記 13章)。
2.恐れ
神である主は、人に呼びかけ、彼に言われた。「あなたはどこにいるのか。」彼は言った...