礼拝メッセージ 「信仰とは実体」(礼拝メッセージ2017/09/03)
さて信仰とは〔私たちが〕望んでいる事柄を確信すること〈その確認、証書〉であり、〔私たちが〕見ていないものの証拠〈それらが事実であることの確信〉なのです《信仰は感覚に示されないものを真の事実として認めるのです》。 ヘブル 11:1(詳訳)
みことばが示す「信仰」とは、主観的・個人的・宗教的な信念、観念、妄信、気休めではありません。創造者・絶対者・救い主である真実な神様とそのお方のみことば(約束)を心から信じて従い、そのように生きることです。
1)信仰とは確信(ヘブル11:1)
信仰とは、霊的・永続的なものと、まだ実体として現われていない(見ていない)ものを実体として確信することです。旧約の信仰者たちは、神様の約束のことばを不十分なものとは考えずに、必ず実現するものとして捉え、それに沿って生涯を全うしました(ヘブル11:4~32)。
2)信仰によって世界の始...