2026-02

礼拝メッセージ

「最後の審判(2)」(聖日礼拝メッセージ 2026/03/01)

 今日のテーマは黙示録40「最後の審判(2)」です。千年王国が終わると縛られていたサタンが一時的に解き放たれ、国家と人々は惑わされてイエス様と聖徒たちに戦いを挑みますが、天からの火によって滅ぼされます。神様は最終的に大きな白い御座に着かれ、それぞれに正しい審判を下されます。天と地すべてが刷新されます。 1.キリストに従わない者への審判  その時になると、不法の者が現れますが、主イエスは彼を御口の息をもって殺し、来臨の輝きをもって滅ぼされます。・・・彼らが滅びるのは、自分を救う真理を愛をもって受け入れなかったからです。Ⅱテサロニケ 2:8~10  わたしを拒み、わたしのことばを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことば、それが、終りの日にその人をさばきます。ヨハネ 12:48  サタンに惑わされて招集された軍隊(ゴグとマゴグ:北方諸国家)、神様とイエス様に...
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週報 2026/03/01

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聖日礼拝(2026/02/22)インターネット配信

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「最後の審判(1)」

 今日のテーマは黙示録38「最後の審判(1)」です。人はだれでも、神様の恐ろしい審判を受けたいとは思いませんが、もしも審判がないとすれば神様の義と公平性が確保できません。終りの日には最終的なさばきがあらゆるものに下されます。 1.旧約聖書の記述  しかし、主はとこしえに御座に着き さばきのために王座を堅く立てられた。主は義によって世界をさばき 公正をもって もろもろの国民をさばかれる。詩篇 9:7,8  主は国々の間をさばき、多くの民族に判決を下す。イザヤ 2:4  天地万物を創造され、私たち人間を創造された主権者であられるお方は、常にご自身の基準と義を打ち立てておられます。人間が人格のないロボットのような存在であれば善悪の基準も自分の行動への責任もなかったでしょう。神様はご自身の前に私たちがどのように歩んできたのかを審判されます。 2.新約聖書の記述  なぜなら、神は日を定め...
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週報 2026/02/22

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聖日礼拝(2026/02/15)インターネット配信

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「千年王国(2)」(聖日礼拝メッセージ 2026/02/15)

 今日のテーマは黙示録37「千年王国(2)」です。人は、人間の進化と教育あるいは社会体制の変革により理想世界が到来すると考え、異教においては全世界を治める類い稀な君主により地上に楽園が到来すると考えました。しかし、神様が到来させてくださる千年王国こそが真の楽園です。 1.千年王国説の変遷  千年王国の各説は時代背景によって変わってきました。 1)初代教会~3世紀:千年期前再臨説:ローマ帝国の激しい迫害の中で、再 臨と「悪」に対する「善」の究極的な勝利が待望された。 2)中世、宗教改革時代:無千年期説:キリスト教の国教化、千年期前再臨説 の過激な主張に対して、比喩的、象徴的、神秘的解釈に傾く。カトリック教 会の教えとなる。 3)近代、17世紀:千年期前再臨説の盛り返し、千年期後再臨説の台頭。 4)19世紀:千年期前再臨説の盛り返し。聖約期分割主義(ディスペンセーシ ョン主義)の広...
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週報 2026/02/15

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聖日礼拝(2026/02/08)インターネット配信

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「千年王国(1)」(聖日礼拝メッセージ 2026/02/08)

 今日のテーマは黙示録37「千年王国(1)」です。黙示録20:1~10に第1の復活に与った殉教者と義人が、イエス様と共に千年間王として治めること、サタンが底知れぬ所に閉じ込められ、正義が支配し平和と自由と繁栄が実現することが記されています。この千年王国については大きく3つの説があります。 1.3つの説  彼らは獣もその像も拝まず、額にも手にも獣の刻印を受けていなかった。彼らは生き返って、キリストとともに千年の間、王として治めた。黙示録 20:4  「千年の間」を文字どおりに千年とするか、象徴的と捉えてある一定期間とするか、様々な考え方がありますが、聖書に明確に書かれているのでそのまま受け取るのが懸命だと思います。(マタイ 24:29~31)  1)無千年期説(amillennialism:ア・ミレニアム)    千年を比喩的に解釈。神の国はみことばと御霊により今支配している。 ...
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