「主に信頼する者には」(礼拝メッセージ2017/02/05)

今朝、皆さんは喜んで教会に来られたでしょうか。「イエス様によって罪赦された、神様に礼拝を献げたい、イエス様に感謝を献げたい、兄弟姉妹と共に讃美の歌を献げたい、互いのために祈りたい、聖餐に与りたい、みことばによって養われたい、いやしと解放を受けたい、etc」喜んで主を礼拝する要素はたくさんありますね。今日は、「主に信頼する者」の幸いを見てみましょう。

1)罪を赦された人
罪を赦された人は、どれほど幸せなことでしょう。罪がかき消されたとすれば、どれほどうれしいことでしょう。罪を告白し、その記録を塗りつぶしてもらった人は、どれほど解放感を味わうことでしょう。詩篇 32: 1,2(LB訳)(ローマ4:7,8)
ローマ書にも引用されていますが、行ないとは別の道、信仰によって義と認められる者は幸いです。罪と罪の刑罰から完全に解放されています。

2)自分の罪を認めない時
この私には、罪状を認めたくない時がありました。おかげで、すっかりみじめな思いをし、くる日もくる日も挫折感にとらわれて過ごしたものです。  詩篇32:3(LB訳)
罪赦された者でも心を頑なにしてしまって、主に信頼せず苦しみ悩む時があります。しかし、主はいつでも私たちを悔い改めへと導いて下さいます。何もかも主に告白して下さい。

3)神様に信頼する人
この人生にどんな嵐が吹き寄せようと、私は神様のもとに避難いたします。そこでは勝利の歌が響き、苦しみに巻き込まれることがないからです。   詩篇 32:7(LB訳)
神様に信頼する人は神様の無限の愛に包まれます。詩篇 32:10(LB訳)
私はあなたを教え、最善の人生行路へと導いてあげよう。助言を与えて、一歩一歩見守ってあげよう。  詩篇 32:8(LB訳)

主に信頼する者は、主に見守られ、最善の道へと導いていただけます。決して失望することがありません(ローマ9:33)。あなたは「悟りのない動物」「躓きの石に躓く者」ではなく、主に信頼して「讃美の声・喜びの歌を歌う者(詩篇 32:11, 33:1~3)」になりましょう。

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