「愚かな者、主を恐れる者」(礼拝メッセージ2018/04/29)

では、どうしたら物事がよくわかるようになるでしょう。それには、まず神様を信じ、神様を大切にすることです。ばかな人にかぎって、神様の教えをばかにします。  箴言1: 7(LB訳)

人は賢そうに見えても、愚かなところがあります。真理を知っているはずのクリスチャンであっても、自分の思いを通そうとして、みことばからはずれ、真理を見失ってしまいます。愚かな者になってはいけません。

1.愚かな者
1)みことばの教えよりも自分の考えを正しいと思う者

愚か者には自分の歩みがまっすぐに見える。しかし、知恵のある者は忠告を聞き入れる。愚か者は自分の怒りをすぐ表す。賢い人は辱めを気に留めない。 箴言 12:15,16

2)福音の真理からはずれる

ああ、愚かなガラテヤ人。十字架につけられたイエス・キリストが、目の前に描き出されたというのに、だれがあなたがたを惑わせたのですか。     ガラテヤ 3: 1

3)大切な準備を怠る

そこで、天の御国は、それぞれがともしびを持って花婿を迎えに出る、十人の娘にたとえることができます。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意して来ていなかった。 マタイ25: 1~3

そこでイエスは彼らに言われた。「ああ、愚かな者たち。心が鈍くて、預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち。   ルカ 24:25

2.主を恐れる者
1)すべてを悟る者
万物の根源であられるお方を認め、畏れ、その方と正しい関係にある ことがすべての始まりである。

主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟ることである。 箴言9:10

2)主と共に歩む者

・・・主よ。だれが あなたの幕屋に宿るのでしょうか。・・・主を恐れる者を彼は尊ぶ。損になっても、誓ったことは変えない。詩篇 15: 1~4

3)福音を伝える者

・・・主を恐れることを知っている私たちは、人々を説得しようとしています。私たちのことは、神の御前に明らかです。しかしそれが、あなたがたの良心にも明らかになることが、私の望みです。 Ⅱコリント 5: 9~11

3.ただ、主イエス様のために愚かになる

私たちはキリストのために愚かな者ですが、・・・ Ⅰコリント 4:10