食は命なり、みことばは命なり(礼拝メッセージ2011/05/15)

 「食は命なり」ということばがあるように、食することによって私たちの体が成り立っています。食物から得られるバランスの良い栄養素によって健康な体が形作られます。
 食は、心身の疲れをいやし、明日への活力を与えます。旬のものをいただくことは体に良いようです。 
 
健全な食事は、健全な人格をも形成します。栄養のあるものでも不規則に寝そべって食べていては、生活に良い影響を与えません。
 「何」を「どのように」体に取り入れたかによって、体や生き方が影響を受けます。
 イエス様は、人に「食」(パン)と「神様のことば」が必要であることを教えて下さいました。
 
 イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」                   マタイ 4: 4

 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。                                      ヨハネ 1: 1

 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。                   ヨハネ 1:14

 そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。         ローマ 10:17

 みことばにあるように、私たちには「神様のことば」である「聖書」と「イエス様」が必要であることがわかります。
 
  私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、                 Ⅰコリント  15: 3,4

 十字架にかかり、私たちの罪のために死なれたイエス様は、一人ひとりが持っている罪を赦すため、消し去るために一人苦しみを受けて下さいました。
 神様の前に罪を悔い改めるならあなたは救われます。イエス様によって罪の赦しをいただけます。
 あなたが、あなたに負い目がある人を赦すことによって、あなたも神様から赦されます。
 あなたも新しくされて、永遠にイエス様と天国で暮らすことができる者となりましょう。

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