礼拝メッセージ 「ささげ物(カインとアベル)」(聖日礼拝メッセージ 2026/04/19)
今日のメッセージテーマは創世記(信仰)2「ささげ物(カインとアベル)」です。カインとアベルは神様へささげ物をしましたが、アベルは受け入れられ、カインは退けられました。それがきっかけとなって人類初の尊属殺人が発生してしまいました。それでも主のあわれみの手は伸べられました。
1.ささげ物
カインは大地の実りを主へのささげ物として持って来た。アベルもまた、自分の羊の初子の中から、肥えたものを(最良のものを、それも自分自身で、:第2版)持って来た。主はアベルとそのささげ物に目を留められた。しかし、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それでカインは激しく怒り、顔を伏せた。創世記 4:3~5
信仰によって、アベルはカインよりも優れたいけにえを神に献げ、そのいけにえによって、彼が正しい人であることが証しされました。神が、彼のささげ物を良いささげ物だと証ししてくださったからです...