2010-12

礼拝メッセージ

本当の弟子となる(礼拝メッセージ2010/12/26)

  イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」                                           マタイ 28:18~20    今年も今日が最後の礼拝になります。今年一年を振り返ってどんな感想をお持ちでしょうか。主に感謝することはどんなことでしょうか。  今日のみことばは「弟子」です。私たちはイエス様を信じさせていただいてイエス様の弟子にさせていただきました。私たちは、「イエス様を信じて洗礼を受け、クリスチャンに...
集会案内

クリスマスゴズペルコンサート

昨日、HYMNS(ヒムズ)のゴズペルコンサートが行なわれました。 シンプルな中にも力強い神様への賛美がささげられました。 ジョイジョイクラブのおともだちによる「くつやのマルチン」のげきも上演されました。 聖書から「救い主イエス様が、私たちを救うために、神様でありながら人となって来て下さった。イエス様は私たちと共におられる方。」というお話を聞きました。 ゲームをしてコーヒーとケーキをいただいて楽しいひと時を過ごしました。 神様に感謝します。ハレルヤ!
ジョイジョイクラブ

楽しかったこどもクリスマス会

吹雪の中、こどもクリスマス会に22名のおともだちが集まりました。 ゲームで楽しみ、「くつやのマルチン」のげきを見ました。 「くつやのマルチン」のげきでは、おともだちを大切にすることがイエスさまを愛することだとわかりました。 クリスマスメッセージでは、神様であるイエス様が私たちを救うために赤ちゃんとして来て下さり、十字架で私たちの身代わりになって下さったことを聞きました。イエス様に感謝します。 今日のジョイジョイクラブでは、1人のおともだちにクリスマスケーキが当りました。おめでとう。
礼拝メッセージ

Merry Christmas!(2010/12/19礼拝メッセージ)

 神様は、旧約聖書に示された救いの約束を果たすために、イエス・キリスト様をこの地上に送られ、私たちに罪からの救いを与えられました。そして世の終わりまで私たちと共にいて、力を与えて下さると語っています。  この世には、無駄に見えることでも、価値のあることはたくさんあります。それなのに、私たちは時々、自分のしていることが無駄であるように考えてしまうことがあります。  イエス・キリスト様というお方は、今から約二千年前にこの世に生きた方です。  この方は、今までのどの宗教家もなしえなかった奇跡を行い、ご自分が神の子であることを証しなさいました。しかし、多くの人々は、イエス・キリスト様を神の子と信ぜず、あろうことか彼をとらえて裁判にかけ、人類が考え出した最も残酷な処刑方法といわれる十字架につけて殺してしまいました。  イエス・キリスト様のご生涯とはいったい何だったのでしょうか?  多くの人...
礼拝メッセージ

あわれみ深い神(2010/12/12礼拝メッセージ)

 しかし、彼ら、すなわち私たちの先祖は、かってにふるまい、うなじをこわくし、あなたの命令に聞き従いませんでした。  彼らは聞き従うことを拒み、あなたが彼らの間で行なわれた奇しいみわざを記憶もせず、かえってうなじをこわくし、ひとりのかしらを立ててエジプトでの奴隷の身に戻ろうとしました。それにもかかわらず、あなたは赦しの神であり、情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かであられるので、彼らをお捨てになりませんでした。    ネヘミヤ 9:16,17  神様の民イスラエル人は、捕囚から帰還してみことばを聞き、心から悔い改めました。  神様がいかに彼らを愛し、忍耐をもって臨んでこられたかが証しされました。  神様は、天地の創造主・裁き主・絶対者であって、ほめたたえられ、賛美され、信じられ、崇められ、仕えられるべきお方です。間違っても、けなされたり、侮辱されたり、軽んじられたり...
礼拝メッセージ

見捨てられた神の宮(2010/12/05礼拝メッセージ)

 私は、レビ人の分が支給されないので、仕事をするレビ人と歌うたいたちが、それぞれ自分の農地に逃げ去ったことを知った。私は代表者たちを詰問し、「どうして神の宮が見捨てられているのか。」と言った。そして私はレビ人たちを集め、もとの持ち場に戻らせた。                       ネヘミヤ記 13:10,11  総督であったネヘミヤは、バビロン捕囚からの帰還後、様々な困難に直面しながらも信仰によってエルサレムの城壁を立て直し、宗教改革を断行した人である。  彼は、国民全体を悔い改めに導き、主との契約を更新して主の下に立ち返らせました。  しかし、彼がペルシャ王アルタシャスタの下に一時帰国している留守の間に、国民は元の不信仰に逆戻りして悪弊が生じてしまいました。多くの国民の信仰が後退してしまったのです。 ①旧敵トビヤ(ネヘミヤたちの城壁再建を妨害した張本人)に神殿の一...
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