礼拝メッセージ 「キリストのからだにあずかる」(礼拝メッセージ2017/05/21
聖餐式は、初代教会では最後の晩餐(過ぎ越の祭り)に倣い、食事といっしょに行われていましたが、2世紀半ば頃には愛餐と聖餐が分離されるようになりました。聖餐を受ける(陪餐)ことは、主イエス様の十字架の死と復活、主イエス様とクリスチャンの交わり、兄弟姉妹の一致を現しています。礼拝において、みことばのメッセージと同様に大切な要素です。
1.主イエス様との全人格的な交わり
私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。Ⅰコリント10:16
(1)キリストの血にあずかる(全人格的)交わり、イエス様 を愛情を持って覚えるために(Ⅰコリント11:24~26詳訳)
(2)新しい血による契約(信仰義認、神との和解)
(3)十字架の死の事実を宣言するため
イエスは彼らに言われた。...