礼拝メッセージ 「主イエスの血潮」(礼拝メッセージ2018/02/11)
医学書以外で「血」について最も多く記述されているのは聖書だと言われています。レビ記には神様と人との関係における
「血の犠牲」についての儀式が詳細に記されています。それは単に、儀式や規則が目的ではなく、人の罪と神様の聖さ・赦し・救い、イエス様の贖い・永遠の救いを現すものでした。
レビ記には5つの神様に対するささげ物が指示されています。
①全焼のいけにえ:献身
②穀物のささげ物:①③に添えて
③和解のいけにえ:神様との和解、感謝
④罪のためのいけにえ:神様に対する違反
⑤罪過のためのいけにえ:社会的な違反
1.罪の赦しのためには動物の犠牲が必要
イスラエルでは、他の民族とは一線を画した神観、律法、儀式、祭儀(唯一絶対の創造主、直接啓示の儀式、聖さ、高い道徳性、魔術・狂乱・売春・人身御供などの禁止等)がありました。神様は指示された一連の犠牲によって、人...