2020-10-10

礼拝メッセージ

「満ち足りた生き方」(礼拝メッセージ2020/10/11)

もし、人がどのような境遇にあっても、心からの感謝が湧き、満ち足りた人生を送ることができたらどれだけ幸せでしょうか。パウロはピリピ人への手紙の結びにあたって「満ち足りて生きる」方法を教えています。 1.良きものに目を留める道 兄弟たちよ、そのほか、どんなことであっても、真実な事、または尊敬に値する〈誉のある〈上品な〉事、正しい事、清純な事、愛すべき〈愛される〉事、親切な〈人をひきつける〈あわれみ深い〉事、またもし何かの徳〈すぐれた事〉があるならば、また賞賛する価値のあるものがあれば、そのようなものによく思いを留めなさい〈思いはかりなさい〈考えに入れなさい〈しっかりとあなたの心をそのようなものの上に留めなさい〉。ピリピ 4:8(詳訳) パウロは「真実、尊敬、正しい、清純、愛、親切、徳、賞賛」など価値のあるものに常に心を留めるように命じています。心に留めるとは、計...
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