礼拝メッセージ 「正しい行い」(礼拝メッセージ2020/12/13)
パウロは、コリント教会の厄介な問題を解決したり、精力的に宣教する指導力のあるテトスをとても信頼していました。テトスへの手紙では、自らが救いに導いた我が子のようなテトスに対して、神様の恵みによって救われたクリスチャンの「正しい行い」の大切さを教えています。
1.反抗的な者を戒めよ
「クレテ人はいつも嘘つき、悪い獣、怠け者の大食漢。」この証言は本当です。ですから、彼らを厳しく戒めて、その信仰を健全にし、テトス1:12,13
ユダヤ主義は、クレテでも人々に悪影響を与えており、クレテ人の古くからの悪い性質が拍車をかけていました。ユダヤ主義者は、反抗的で不正な利益を求め、空想話と偽りの教えによって人々を惑わして、いくつもの家庭を破壊していました。また、クレテ人は怠惰な大食漢で平気でうそをつく人たちでした。彼らはクリスチャンと自称していましたが、行動が伴っておらず、生活では神様を...