「すべての栄光は主に」(礼拝メッセージ2012/07/20)

主はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。祭司たちが雄羊の角笛を長く吹き鳴らし、あなたがたがその角笛の音を聞いたなら、民はみな、大声でときの声をあげなければならない。町の城壁がくずれ落ちたなら、民はおのおのまっすぐ上って行かなければならない。」               ヨシュア6: 2~5

主はヨシュアに告げられた。①エリコをあなたの手に渡した。
②エリコの町の周囲を回れ。③祭司は角笛を吹き鳴らせ。
④民はときの声をあげよ。
主は、イスラエルの民はもちろん、カナン人をはじめすべての民に対して証しをされた。この戦いは、主ご自身の戦いであり、主がすべてをさばかれることを示された。

主がヨシュアとともにおられたので、そのうわさは地にあまねく広まった。ヨシュア 6:27

主は、このような奇妙な戦術によってイスラエルに勝利をもたらした。イスラエルが通常の兵力によって勝利したのであれば、彼らは自分たちの力を誇ったであろう。しかし、このような方法であれば自分たちの力を誇るにも誇りようがない。イスラエルの民の歩みは、すべて信仰によらなければならない。

信仰によって、人々が七日の間エリコの城の周囲を回ると、その城壁はくずれ落ちました。ヘブル 11:30

わたしのため、わたしのために、わたしはこれを行なう。どうしてわたしの名が汚されてよかろうか。わたしはわたしの栄光を他の者には与えない。  イザヤ48:11

万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。Ⅰペテロ 4: 7

主は、ご自身の栄光を保持されるお方です。私たちは、信仰によって、へりくだった慎み深い歩みを追求しましょう。

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