「確信に堅く立つ者」(礼拝メッセージ2018/11/18)

私たちは〔あなたがたを〕支配する〈あなたがたの信仰を思いのままにする〉者ではなく、〈かえって〉あなたがたの喜び〔を増し加えるために〕同労者として〈あなたがたと共に働いているのです〉。なぜなら、あなたがたは、〔あなたがたの〕信仰〔すなわち、イエスがメシアであり、この〔かた〕を通して私たちは神の国において永遠の救いを得るということ〕についての、強い、しかし喜んで持っている確信〈信念〉に堅く立っているからです。Ⅱコリント 1:24(詳訳)

パウロは、イエス様によって罪赦されて、救われた喜びと召命によって、伝道、教会設立、牧会にあたってきました。同胞と異邦人に仕え、自分が代わりに呪われてでも、皆に救われてほしいと命がけで働きました。
私たちにとって大切な喜び・信仰・働きとはどのようなものでしょうか。

1.増し加えるべき喜び
①イエス様によって救われた喜び

あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、今見てはいないけれども信じており、ことばに尽くせない、栄えに満ちた喜びに踊っています。あなたがたが、信仰の結果であるたましいの救いを得ているからです。 Ⅰペテロ 1: 8,9

②愛するイエス様と現在も将来も共にある喜び
私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、
花嫁は用意ができたのだから。  黙示録 19: 7

③苦しみの中での喜び
私の兄弟たち。様々な試練にあうときはいつでも、この上もない喜びと思いなさい。   ヤコブ 1: 2

2.確信に堅く立つ者
私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、・・・キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと、・・・私にも現れてくださいました。 Ⅰコリント15:3~8

①聖書を大切にする者
②イエス様の十字架と復活を信じる者
③イエス様と個人的な出会いを経験した者

3.共に働くことができる者
目標・信仰・価値観を共有し、苦しい中でもイエス様のために働く者

今、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。私は、キリストのからだ、すなわち教会のために、自分の身をもって、キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです。コロサイ 1:24

信仰(確信)に堅く立つ者は、苦しい中でも兄弟姉妹と喜びを共にし、同じ信仰を持ち、共に働き、兄弟姉妹に仕え、イエス様のみこころを行うことを何よりも喜びとする者です。仕えられる者より仕える者が幸いです。私たちがその仕える者になることは主のみこころです。(マタイ20:28)