2012-06

礼拝メッセージ

神様の住みやすい住処(礼拝メッセージ2012/06/24)

主はシオンを選び、それをご自分の住みかとして望まれた。  「これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから。 わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、その貧しい者をパンで満ち足らせよう。その祭司らに救いを着せよう。その聖徒らは大いに喜び歌おう。そこにわたしはダビデのために、一つの角を生えさせよう。わたしは、わたしに油そそがれた者のために、一つのともしびを備えている。 わたしは彼の敵に恥を着せる。しかし、彼の上には、彼の冠が光り輝くであろう。   詩篇 132: 13~18   ダビデは、自分が我が家でのんびりすることよりも、主を心から迎え入れて主が安息される場所を備えることに一生懸命でした。(詩篇132:2~9)  主は、イスラエルとダビデを選び、祝福を約束されました。  ・ダビデと子孫に王位を与える。  ・イスラエルと共に住み、物質...
礼拝メッセージ

神様の配慮(礼拝メッセージ2012/06/17)

 主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。  あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。           詩篇 127: 1,2   聖書は、自分自身の人生や生活の隅々に、神様の主権を認め神様が喜ばれるように生きなければ全てが無駄であると教えています。いくら努力をし、身を粉にして働いて収入を増やしても空しいものです。  私たちは何と、自己満足と自分中心の人生設計や生活を送りやすい者でしょうか。私たちは、神様から離れては何も出来ないのです。   実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。             伝道者の書 2:25   そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧...
礼拝メッセージ

ほんとうの幸福(礼拝メッセージ2012/06/10)

 私たちの兄弟であり、キリストの福音において神の同労者であるテモテを遣わしたのです。それは、あなたがたの信仰についてあなたがたを強め励まし、このような苦難の中にあっても、動揺する者がひとりもないようにするためでした。あなたがた自身が知っているとおり、私たちはこのような苦難に会うように定められているのです。     Ⅰテサロニケ 3:2, 3     私たち人間のほんとうの幸福とは何でしょうか。クリスチャンにとってのほんとうの幸福とは何でしょうか。  私たちは、楽で平和で何事もないことが幸福と考えます。  親が自分の子どもを守り過ぎると、子どもは間違った世界観を身に着けてしまい、厳しい現実に対応する力が育たなくなって虚しさや漠然とした不安に駆られるそうです。  クリスチャンも間違った神様観、間違った聖書観、間違った信仰観を持ってしまうと、その偽りを達成しようと頑張ってしまい、疲...
礼拝メッセージ

信じきる信仰:ダニエル(礼拝メッセージ2012/06/03)

 ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。  神は宦官の長に、ダニエルを愛しいつくしむ心を与えられた。  ダニエル 1: 8,9   ダニエルは、バビロン捕囚時に一少年としてバビロンの宮廷に連行された。彼は貴族の出身で優れた知恵と能力に満ちていた。ダニエルと友人たちは少年ではあったが、神様に対する純粋で忠実な信仰があった。自分たちの身に危険が及ぶようなことがあっても決して妥協せず、主の助けを信じきって歩みました。   もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。  しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」         ...
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ライフラインのつどいin苫小牧2012 (6月19日(火))

「ライフラインのつどいin苫小牧2012」が開催されます。テーマは「それでも希望を見上げて」です。今年は、苫小牧市文化交流センター(アイビープラザ)で6月19日(火)です。音楽ゲストはメゾソプラノの浅里いづみさん、ピアノの山本真希さん、バイオリンの高井みなとさんです。メッセージはテレビラジオでおなじみの関根弘興牧師です。チケットは教会でも扱っていますが、当日券もあります。入場料は500円、高校生以下は無料です。
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