2012-12-02

礼拝メッセージ

「省いてはならないことば」(2012/12/02礼拝メッセージ)

「主はこう仰せられる。主の宮の庭に立ち、主の宮に礼拝しに来るユダのすべての町の者に、わたしがあなたに語れと命じたことばを残らず語れ。一言も省くな。  彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは、彼らの悪い行ないのために彼らに下そうと考えていたわざわいを思い直そう。 エレミヤ 26: 2,3  BC609年、神様はエレミヤに命じられました。神様を礼拝するために来た人たちに、罪の悔い改めとエルサレムの崩壊を告げるように。エルサレムの人々は、神様に罪を犯し続けながら、神の都エルサレムは絶対に守られると言う変な信仰を持っていました。エレミヤは、神様から命じられたとおりに、預言の言葉を残らず語りました。それは、命がけの行為でした。預言を聞いた祭司、預言者、民はこぞってエレミヤを捕らえ、殺そうとしたのです。  私たちは人の顔色を伺って、みことばを水増し...
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