2013-08

集会案内

「飢餓に苦しむアフリカを支援するコンサート&バイブルメッセージ」が開催されました。

 日本国際飢餓対策機構後援による「飢餓に苦しむアフリカを支援するコンサート&バイブルメッセージ」が、8月31日(土)午後、当教会を会場に開催されました。  韓国人クリスチャンアーティスト「ヘオルンヌリ」による、こころいやされる美しい演奏とハーモニーが会場に響きわたりました。おなじみの歌をみんなで歌う機会もあり、とても楽しいコンサートでした。  アフリカの飢餓についての映像と説明があり、アフリカの現状や飽食の日本について深く考える時となりました。
礼拝メッセージ

「イエス様のはずかしめを受ける道」(礼拝メッセージ2013/08/25)

 イエス様も、町の外で苦しみを受けて死なれました。この、町の外で流された血によって、私たちの罪は洗いきよめられたのです。  だから私たちは、町の外に出て(この世の人たちの関心事をあとにし、人々からさげすまれることも覚悟して)、キリスト様のはずかしめを身に受け、共に苦しむために、この方のもとに行こうではありませんか。この世は、私たちの住む所ではなく、私たちは、天にある永遠の住まいを待ち望んでいるからです。ヘブル 13:12~14(リビングバイブル訳)  12章に引き続き、救い主イエス様から目を離さない生き方、具体的な歩み方が記されています。  ①真実の兄弟愛をもって、愛し合う。 :1  ②よそから来た人を、親切にもてなす。:2  ③獄中にある人々を忘れない。        :3  ④結婚とその誓約を尊ぶ。            :4  ⑤お金を愛する心を捨て、現在、与え...
礼拝メッセージ

「競技場の正面観覧席」(礼拝メッセージ2013/08/18)

 このように、数えきれないほどの信仰の勇者が、競技場の正面観覧席で、私たちの競技を見つめているのです。だから、スピードを落とさせたり、うしろへ引き戻そうとする力に目を光らせなさい。特に、足にうるさくまつわりついて、つまづかせようとする罪をふり捨てなさい。そして、神様の用意された特別のコースを忍耐して走り抜こうではありませんか。  私たちの指導者であり教師であるイエス様から、目を離さないようにしなさい。イエス様は十字架の死のあとの喜びを知って、恥をいとわず十字架にかかられました。               ヘブル 12:1,2(リビングバイブル訳)  11章に記されている旧約時代の信仰の勇者たちは、自らの生と死を通して、約束のもの(救い・信仰・御国)を目指して歩む生活が可能であることを証明しています。彼らの生涯の記録が私たちを励ましています。  私たちは目標から目を離さず、目標を...
集会案内

「アフリカを支援するコンサート&バイブルメッセージ」

 日本国際飢餓対策機構後援による「飢餓に苦しむアフリカを支援するコンサート&バイブルメッセージ」が、8月31日(土)に当教会を会場に開催されます。  韓国人クリスチャンアーティスト「ヘオルンヌリ」によるコンサートです。  美しい演奏とハーモニーをお楽しみいただきながら、アフリカの飢餓へのご理解を深めていただきたいと思います。  (入場は無料ですが、アフリカへの募金があります。)
礼拝メッセージ

「永遠の救い主イエス様」(2013/08/11礼拝メッセージ)

 しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。  したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。  また、このようにきよく、悪も汚れもなく、罪人から離れ、また、天よりも高くされた大祭司こそ、私たちにとってまさに必要な方です。            ヘブル 7:24~26  ユダヤ人クリスチャンには、慣れ親しんだユダヤ教に戻ろうとする誘惑がありました。ユダヤ人は、神殿をとても重要なものと考え、そこで行われる宗教儀式、動物の犠牲、代々受け継がれてきた神殿に仕える大祭司職などを重んじていました。  彼らは、救い主イエス様ご自身や犠牲となって下さったイエス様に対する信仰よりも、儀式を守ることが大切になっていました。そのため、信仰年...
ジョイジョイクラブ

ジョイジョイクラブ夏休みお楽しみ会(2013/7/31)

夏休みお楽しみ会をしました。 午前中は公園ジョイジョイ。 お昼はバーベキュー。 午後はスイカがなくてメロン割りをしました。 みことばは「人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。コロサイ3:23」でした。 にんげんイスは失敗。 メロン割りゲーム お昼はバーベキュー 4丁目公園ジョイジョイ 水鉄砲でトイレットペーパーをおとせ!
礼拝メッセージ

「健全な教えにふさわしい生活」(礼拝メッセージ2013/08/04)

 きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています。 彼らは、神を知っていると口では言いますが、行ないでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。 しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。  老人たちには、自制し、謹厳で、慎み深くし、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように。  テトス1:15~2:2  パウロはテトスを信頼し、クレテでの問題解決のために遣わしました。テトスにはコリントで問題を解決した実績がありました。クレテには、エペソと同様にユダヤ主義や空想話と系図の奇妙な教えという問題に加えて、うそつきと不誠実なクレテ人特有の気質の問題がありました(テトス1:10~14)。〔「クレタイズ」=うそつきである〕  健全な教えは、...
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