2015-05-10

礼拝メッセージ

「主のおしえ」(礼拝メッセージ2015/05/10)

ダビデ王は王位を息子ソロモンに渡し、死を目前にして最後のことばをソロモンに与えました。「神様のみこころに従った信仰の人」ダビデは、神様を信頼し、神様と共に歩んできましたが、その生涯は順風満帆ばかりではありませんでした。その経験から、王として、人としての生き方を残しました。 ダビデの死ぬ日が近づいたとき、彼は息子のソロモンに次のように言いつけた。「私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。強く、男らしくありなさい。あなたの神、主の戒めを守り、モーセの律法に書かれているとおりに、主のおきてと、命令と、定めと、さとしとを守って主の道を歩まなければならない。あなたが何をしても、どこへ行っても、栄えるためである。  Ⅰ列王記 2: 1~3 イスラエルの神は仰せられた。イスラエルの岩は私に語られた。『義をもって人を治める者、神を恐れて治める者は、太陽の上る朝の光、雲一つない朝の光...
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