2015-06

礼拝メッセージ

「主は生きておられる」(礼拝メッセージ2015/06/28)

ギルアデのティシュベの出のティシュベ人エリヤはアハブに言った。「私の仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。私のことばによらなければ、ここ二、三年の間は露も雨も降らないであろう。」それから、彼に次のような主のことばがあった。「ここを去って東へ向かい、ヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに身を隠せ。そして、その川の水を飲まなければならない。わたしは烏に、そこであなたを養うように命じた。」 Ⅰ列王記 17: 1~4 イスラエル王国は分裂し、南王国ユダは息子レハブアムに、北王国イスラエルは家来ヤロブアムに任されました。しかし、両国とも世襲とクーデターによって次々と王様が変わりますが、ほとんどの王様が神様のおきてに従わず、偶像礼拝が蔓延していきます。そんな中、最悪の王の一人であるアハブが王となりました。(Ⅰ列王記16:30~33) その時代に遣わされたのが預言者エリヤです。エリ...
礼拝メッセージ

「偶像礼拝の悪影響」(礼拝メッセージ2015/06/21)

そのころ、ヤロブアムがエルサレムから出て来ると、シロ人で預言者であるアヒヤが道で彼に会った。アヒヤは新しい外套を着ていた。そして彼らふたりだけが野原にいた。アヒヤは着ていた新しい外套をつかみ、それを十二切れに引き裂き、ヤロブアムに言った。「十切れを取りなさい。イスラエルの神、主は、こう仰せられます。『見よ。わたしはソロモンの手から王国を引き裂き、十部族をあなたに与える。しかし、彼には一つの部族だけが残る。それは、わたしのしもべダビデと、わたしがイスラエルの全部族の中から選んだ町、エルサレムに免じてのことである。というのは、彼がわたしを捨て、シドン人の神アシュタロテや、モアブの神ケモシュや、アモン人の神ミルコムを拝み、彼の父ダビデのようには、彼は、わたしの見る目にかなうことを行なわず、わたしのおきてと定めを守らず、わたしの道を歩まなかったからである。 Ⅰ列王記 11:29~33 ソ...
礼拝メッセージ

「人の心変わり」(礼拝メッセージ2015/06/14)

彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、主と全く一つにはなっていなかった。ソロモンはシドン人の神アシュタロテと、アモン人のあの忌むべきミルコムに従った。       Ⅰ列王記 11: 3~5 主はソロモンに怒りを発せられた。それは彼の心がイスラエルの神、主から移り変わったからである。主は二度も彼に現われ、このことについて、ほかの神々に従って行ってはならないと命じておられたのに、彼は主の命令を守らなかったからである。それゆえ、主はソロモンに仰せられた。「あなたがこのようにふるまい、わたしが命じたわたしの契約とおきてとを守らなかったので、わたしは王国をあなたから必ず引き裂いて、あなたの家来に与える。        Ⅰ列王記 ...
礼拝メッセージ

「神の国と神の義を第一に」(礼拝メッセージ2015/06/07)

わが神、主よ。今、あなたは私の父ダビデに代わって、このしもべを王とされました。・・・・・・善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。・・・・・この願い事は主の御心にかなった。・・・・神は彼に仰せられた。「あなたがこのことを求め、自分のために長寿を求めず、自分のために富を求めず、あなたの敵のいのちをも求めず、むしろ、自分のために正しい訴えを聞き分ける判断力を求めたので、今、わたしはあなたの言ったとおりにする。・・・・そのうえ、あなたの願わなかったもの、富と誉れとをあなたに与える。・・・・また、あなたの父ダビデが歩んだように、あなたもわたしのおきてと命令を守って、わたしの道を歩むなら、あなたの日を長くしよう。」  Ⅰ列王記 3: 7~14 ソロモンが全焼のいけにえをささげた夜、神様は夢によって彼にほしいものは何かと尋ねられました。(あなただったら何を...
タイトルとURLをコピーしました