2016-08

礼拝メッセージ

「あなたの心はどのタイプ?」(礼拝メッセージ2016/08/28)

イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。        マタイ 13: 3 主イエス様は、湖のほとりで群衆に向かって種まきのお話しをされ、その解説もして下さいました。これらのみことばに対する態度は、クリスチャンの歩みにも深く関わってきます。 1.「道ばた」タイプ―偏見と頑固、受け付けない心 ①みことばを聞いても悟らない、理解しようとしない。 ②悪魔がみことばを奪い去る。 2.「岩地」タイプ―外からやって来る試練 ①喜んですぐに受け入れるが、深く根を下ろしていない。 ②ほんのしばらくの間は続くが、苦労や迫害が来るとすぐに反発して(つまずいて)、当然信頼し服従すべき方を疑い見捨てはじめて、遠ざかる。 3.「いばらの地」タイプ―内側から生じる心の動き ①みことばを聞くが、世のことが気になる。 ②ある程度の間は続く...
礼拝メッセージ

「からし種ほどの信仰」(礼拝メッセージ2016/08/21)

イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。          マタイ 17:20 てんかん持ちの少年のいやしの場面です。弟子たちは、悪霊を追い出す権威をいただいていましたが、彼らはからし種ほどの小さな信仰も持ち合わせていませんでした。彼らには不信仰が先立っていたようです。 イエス様は、小さくても生ける信仰があれば、それは大きく成長する力を秘めていると言われました。それは、「山を移す」=「困難な問題を解決する」力を持っています。 イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、生長すると、ど...
礼拝メッセージ

「安息日の主」(礼拝メッセージ2016/08/14)

イエスは、その女を見て、呼び寄せ、「あなたの病気はいやされました。」と言って、手を置かれると、女はたちどころに腰が伸びて、神をあがめた。すると、それを見た会堂管理者は、イエスが安息日にいやされたのを憤って、群衆に言った。「働いてよい日は六日です。その間に来て直してもらうがよい。安息日には、いけないのです。」   ルカ 13:12~14 ここには、永年の病気から解放されて喜んでいる女、いやされたことを憤る会堂管理者、偽善を憤るイエス様、イエス様のみわざを喜ぶ群衆がいます。イエス様は女をサタンの束縛から解放したのに、自分の考えに合わないからと言って、イエス様とそのわざを非難しています。別の安息日には、イエス様を訴えるための口実を見つけようと、律法学者・パリサイ人が狙っていました。(ヨハネ5:18) 別の安息日に、イエスは会堂にはいって教えておられた。そこに右手のなえた人がいた...
礼拝メッセージ

「狭い門から」(礼拝メッセージ2016/08/07)

狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 マタイ 7:13,14 私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。・・・、長く生きて住む。     申命記 30:19,20 主イエス様は、創造主であり救い主です。すべてのことをご存じです。更に私たちを心から愛し、私たちの幸いを第一に考えて下さっています。 私たちには「いのちと滅び」のどちらかを選択する生き方があります。主イエス様は私たちに「狭い門=いのち」を選択するように勧めています。 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。自分のいのちを自分の...
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