2017-03-19

礼拝メッセージ

「聖霊様の満たしと導き」(礼拝メッセージ2017/03/19)

クリスチャンは皆、いつも聖霊様に満たされ、導かれて生きられたらどんなに幸せだろうかと考えます。それは、愛と平安と喜びに満ちあふれた夢のような生活だと思うからです。 使徒パウロは、第3回伝道旅行の終りに、エペソ教会の長老たちを集めて、惜別の説教をしました。そこには、聖霊様に導かれたパウロの生き様が描かれています。 いま私は、心を(別訳:聖霊に)縛られて、エルサレムに上る途中です。・・・・ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。・・・・私のいのちは少しも惜しいとは思いません。   使徒20:22~24 1.行くべき道を示される聖霊様 パウロは伝道旅行において、幾度となく聖霊様によって行こうとした道を閉ざされて変更を余儀なくされました(使徒16:6,7)。兄弟姉妹がエルサレムへ上るのは危険だから...
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