2017-03-12

礼拝メッセージ

「正しい認識 神様・自分・隣人」(礼拝メッセージ2017/03/12)

人間は皆、「聖書(みことば)」からしか「真理」を知ることはできません。いくら納得がいくこの世の立派な教え(学問、考え方、常識)があったとしても、「聖書(みことば)」だけが私たちを正しい信仰、幸いな道へと導いてくれます。 1.父なる神様 神様のイメージは、自分の父親のイメージと重なると言われます。厳格、気まま、無口、優柔不断など父親のイメージによって神様のイメージが歪められていることがあります。 みことばは、父なる神様は分け隔ての無い、愛と哀れみと恵みに満ちたお方だと教えています。(ヨハネ3:16,17) 天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。マタイ 5:45 しかし、父親は不完全ではありますが、父なる神様を現して愛によって養い育ててくれます。(ヘブル12:10,11) 2.自分 ...
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