「主が共にいてくださる約束」(元旦礼拝メッセージ2014/01/01)

 この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。
 わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」   ヨシュア記 1: 8~9
 
 2014年が始まりました。この年、主は私たちにどのようなすばらしいご計画を持っておられるでしょうか。
 主は「私があなたと共にいるのだから、強くあれ、雄々しくあれ、恐れるな。これは私の命令である。」と言っておられます。
 主の明確な約束と命令があるのに、なぜ私たちは恐れおののいてしまうのでしょうか。それは、みことばを信じない不信仰、サタン・悪霊・罪のことば、自分の判断を信じ込むことから来ます。
 みことばを自分の口から離さず、昼も夜も口ずさみ、従うことから始めて、それを継続しましょう。
 みことばの約束をしっかり握って前向きに、肯定的に、ポジティブにこの一年を行きましょう。
 
 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
エペソ 6:10~12(Ⅱコリント 2:10,11)

 昨年は、NHKの大河ドラマで「八重の桜」が放送されました。今年は「軍師官兵衛」が放送されます。2年連続でクリスチャンが取り上げられ、日本中にイエス様のことが伝えられます。不思議ですね。とても幸いです。
 黒田官兵衛は、戦国時代、豊臣秀吉の天下統一を実現させた名参謀でした。「関が原の戦い」では、徳川家康の勝利に貢献し、筑前52万石を与えられました。以後、黒田家は福岡藩主として栄えた名家です。官兵衛は1546年生まれ、1585年に洗礼を受け、その後、山口教会の再建、宣教師・修道士の保護、家臣への伝道など行い、1587年「バテレン追放令」の時も信仰を貫きました。

 主の日本に対する愛と哀れみ、救いと恵みがさらにあふれる年となります。希望と信仰と喜びを持ってこの一年を歩みましょう。

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