イエス様に用いられる人(礼拝メッセージ2011/02/13)

 利口な者は自分の知恵で自分の道をわきまえ、
 愚かな者は自分の愚かさで自分を欺く。      箴言 14:8

 人の目にはまっすぐに見える道がある。
 その道の終わりは死の道である。         箴言 14:12

 心の堕落している者は自分の道に甘んじる。
 善良な人は彼から離れる。            箴言 14:14

 力強い信頼は主を恐れることにあり、
 子たちの避け所となる。
 主を恐れることはいのちの泉、
 死のわなからのがれさせる。          箴言 14:26,27

 悪者は自分の悪によって打ち倒され、
 正しい者は、自分の死の中にものがれ場がある。                              箴言 14:32

 イエス様に用いられる人とはどんな人でしょうか。
 箴言によると、自分自身がどんな存在であるかを良くわきまえていて、イエス様(聖書)からしっかり教えられている人であることがわかります。
「新キリスト教ガイドブック」P347には次のように書かれています。

①自分の不完全さをよく承知していて、神のみこころが成されることだけに関心をもっている。

②自分自身の中にある一切の野心、自己の聡明、力を神に委ね、キリストのみに従う。

③あらゆる状況の中でも信仰の目をもって神の力を信じている。

④日々の祈りを通して神ご自身と神の力を現実的に知っている。

⑤肉の力に死に、キリストにある大能の力をわがものとしている。

 なによりも、「イエス様に是非用いられたい」という気持がなければ始まりません。
 あなたはそのような思いがありますか。
 私たちが、自分自身の弱さや欠点を知りながら、そこで落ち込んでいくのではなく、イエス様に頼ってイエス様のみこころが成ることをひたすら求めることです。
 そのような人を、イエス様は喜んで用いてくださいます。
 イエス様は、心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、命を尽くして私たち一人ひとりを愛してくださいました。ですから、心を尽くしてイエス様に信頼する人を信じてくださいます。

タイトルとURLをコピーしました