2014-02

礼拝メッセージ

「主のあわれみの心」(礼拝メッセージ2014/02/23)

 あなたがたは自分のために偶像を造ってはならない。また自分のために刻んだ像や石の柱を立ててはならない。あなたがたの地に石像を立てて、それを拝んではならない。わたしがあなたがたの神、主だからである。  あなたがたはわたしの安息日を守り、わたしの聖所を恐れなければならない。わたしは主である。もし、あなたがたがわたしのおきてに従って歩み、わたしの命令を守り、それらを行なうなら、わたしはその季節にしたがってあなたがたに雨を与え、地は産物を出し、畑の木々はその実を結び、あなたがたの麦打ちは、ぶどうの取り入れ時まで続き、ぶどうの取り入れ時は、種蒔きの時まで続く。あなたがたは満ち足りるまでパンを食べ、安らかにあなたがたの地に住む。            レビ 26: 1~5  神様は、アブラハムと交わした契約を忘れずに実行に移して下さいました。エジプトの奴隷状態から救い出して、約束の地カナンに...
礼拝メッセージ

「贖罪の日」(礼拝メッセージ2014/02/16)

 「イスラエル人に告げて言え。わたしが与えようとしている地にあなたがたが入ったとき、その地は主の安息を守らなければならない。六年間あなたの畑に種を蒔き、六年間ぶどう畑の枝をおろして、収穫しなければならない。  七年目は、地の全き休みの安息、すなわち主の安息となる。あなたの畑に種を蒔いたり、ぶどう畑の枝をおろしたりしてはならない。    レビ 25: 2~4  神様は、約束の地カナンに入った時に、7年毎に安息を守るように命じられました。土地を休ませて収穫を増やすため、人々を労働から解放して神の律法・おきてを学び訓練を受けるため(申命記31:10~)、居留者や家畜を助けるためでした。  あなたは、安息の年を七たび、つまり、七年の七倍を数える。安息の年の七たびは四十九年である。あなたはその第七月の十日に角笛を鳴り響かせなければならない。贖罪の日に、あなたがたの全土に角笛を鳴り響か...
礼拝メッセージ

「本当の励まし」(礼拝メッセージ2014/02/09)

 あなたがたとラオデキヤの人たちと、そのほか直接私の顔を見たことのない人たちのためにも、私がどんなに苦闘しているか、知ってほしいと思います。  それは、この人たちが心に励ましを受け、愛によって結び合わされ、理解をもって豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを真に知るようになるためです。  このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。私がこう言うのは、だれもまことしやかな議論によって、あなたがたをあやまちに導くことのないためです。   コロサイ 2: 1~4  パウロは、エペソに3年間滞在しましたが、コロサイ教会を訪れたことはありません。エパフラスから教会の状況を聞いていたと思われます。パウロは、獄中からの手紙によってコロサイ教会の兄弟姉妹を心配して励ましを与えます。  コロサイ教会には、聖書の真理に哲学や宗教の思想を導入する「混交主義」(シンクレ...
礼拝メッセージ

「和解・罪・罪過のためのいけにえ」(礼拝メッセージ2014/02/02)

 もしそのささげ物が和解のいけにえの場合、牛をささげようとするなら、雄でも雌でも傷のないものを主の前にささげなければならない。その人はささげ物の頭に手を置く。それは会見の天幕の入口の所でほふられる。そして、祭司であるアロンの子らは祭壇の回りにその血を注ぎかけなさい。  レビ 3: 1,2  彼が犯した罪が自分に知らされたなら、彼は犯した罪のために、そのささげ物として、傷のない雌やぎを連れて来て、その罪のためのいけにえの頭の上に手を置き、全焼のいけにえの場所で罪のためのいけにえをほふりなさい。   レビ 4:28,29  これらの一つについて咎を覚えるときは、犯した罪を告白しなさい。自分が犯した罪のために、償いとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、主のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。      レビ 5:...
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