2014-03

礼拝メッセージ

「行いの伴う信仰」(礼拝メッセージ2014/03/30)

 もし会衆が気づかず、あやまってしたのなら、全会衆は、主へのなだめのかおりのための全焼のいけにえとして、若い雄牛一頭、また、定めにかなう穀物のささげ物と注ぎのささげ物、さらに雄やぎ一頭を罪のためのいけにえとして、ささげなければならない。  民数記 15:24  もし個人があやまって罪を犯したなら、一歳の雌やぎ一頭を罪のためのいけにえとしてささげなければならない。祭司は、あやまって罪を犯した者のために、主の前で贖いをしなければならない。彼はあやまって罪を犯したのであるから、彼の贖いをすれば、その者は赦される。  民数記15:27,28  主は、イスラエルの民が約束の地カナンに入ってからのささげ物やなすべきことをモーセを通して語られました。  主は、あやまって罪を犯した者に対して、悔い改めと回復の道、方法を示し、赦しを与えられました。しかし、主のことばを侮り、その命令を破った者に...
礼拝メッセージ

「信仰の力と不信仰の力」(礼拝メッセージ2014/03/23)

彼らは探って来た地について、イスラエル人に悪く言いふらして言った。「私たちが行き巡って探った地は、その住民を食い尽くす地だ。私たちがそこで見た民はみな、背の高い者たちだ。     民数記13:32  ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちのえじきとなるからだ。彼らの守りは、彼らから取り去られている。しかし主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。」       民数記14:9  あなたは、信仰の力と不信仰の力、どちらが強いと思いますか?もちろん信仰の力ですよね。しかし、不信仰の力も負けず劣らず、なんと強いことでしょうか。もっともらしくて説得力があり、人の心を捉えやすい力を持っています。その力が結束すると、主と主のことばを侮り、積極的な信仰と信仰の行動とを否定し、正しい信仰の働きを攻撃して潰そうとします。  主は、信じて従った信...
礼拝メッセージ

「自己主張」(礼拝メッセージ2014/03/16)

 そのとき、ミリヤムはアロンといっしょに、モーセがめとっていたクシュ人の女のことで彼を非難した。モーセがクシュ人の女をめとっていたからである。彼らは言った。「主はただモーセとだけ話されたのでしょうか。私たちとも話されたのではないでしょうか。」主はこれを聞かれた。     民数記 12: 1,2   主の怒りが彼らに向かって燃え上がり、主は去って行かれた。  雲が天幕の上から離れ去ると、見よ、ミリヤムは、らい病にかかり、雪のように白くなった。アロンがミリヤムのほうを振り向くと、見よ、彼女はらい病にかかっていた。   民数12:9,10  モーセの姉ミリヤムは、アロンと共にそれなりのポストに就こうとしてモーセを非難した。しかし、主はご自分が選ばれた者を尊び、実の姉兄であっても主の秩序に服従させました。  彼らは集まって、モーセとアロンとに逆らい、彼らに言った。「あなたがたは...
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「慣れの恐ろしさ」(礼拝メッセージ2014/03/09)

 また彼らのうちに混じってきていた者が、激しい欲望にかられ、そのうえ、イスラエル人もまた大声で泣いて、言った。「ああ、肉が食べたい。エジプトで、ただで魚を食べていたことを思い出す。きゅうりも、すいか、にら、たまねぎ、にんにくも。だが今や、私たちののどは干からびてしまった。何もなくて、このマナを見るだけだ。」      民数記 11: 4~6  イスラエルの民は、エジプトでの奴隷状態の時に強制労働をさせられ、子どもを殺され、虐待を受けて、民族存亡の危機にありました。民が主に助けを叫び求めた時に、主はモーセを招集し、数々の奇跡をもって民を救出されました。  しかし、民は出エジプトから2年足らずで、主と指導者モーセに不平と不満をぶつけました。    マナは、コエンドロの種のようで、その色はブドラハのようであった。人々は歩き回って、それを集め、ひき臼でひくか、臼でついて、これをなべで煮...
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「主が命じられたとおりに」(礼拝メッセージ2014/03/02)

 イスラエル人は、軍団ごとに、おのおの自分の宿営、自分の旗のもとに天幕を張るが、レビ人は、あかしの幕屋の回りに宿営しなければならない。怒りがイスラエル人の会衆の上に臨むことがあってはならない。レビ人はあかしの幕屋の任務を果たさなければならない。」  イスラエルの人々は、このようにし、すべて主がモーセに命じられたとおりに行なった。 民数記 1:52~54  出エジプトから2年、神様はモーセに20歳以上の軍務につける者を数えさせました。各部族ごとに担当者を立てさせ、モーセとアロンが全体の責任を持ってこの大きな仕事を成し遂げました。軍務につける者として登録されたのは、全体で603,550人でした(民全体で200~300万人。日本の自衛隊隊員数23万人)。  ただし、レビ人だけは含まれず、専ら幕屋に仕える働きを行いました。レビ人以外の者が幕屋の働きに近づけば、殺されるほどの厳格さでした...
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