2014-11

礼拝メッセージ

「主を信じ切った者ハンナの祈り」(礼拝メッセージ2014/11/30)

ハンナは言った。「おお、祭司さま。あなたは生きておられます。祭司さま。私はかつて、ここのあなたのそばに立って、主に祈った女でございます。この子のために、私は祈ったのです。主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。この子は一生涯、主に渡されたものです。」こうして彼らはそこで主を礼拝した。                  Ⅰサムエル 1:26~28 ハンナは、主から男の子サムエルを授かり、サムエルが乳離れした時、主へのささげものを携えて主を礼拝するために主の宮に行きました。そして、誓願の通りに息子サムエルの生涯を主にお渡ししました。(母ハンナの辛さ・・・。) ハンナは祈って言った。「私の心は主を誇り、私の角は主によって高く上がります。私の口は敵に向かって大きく開きます。私はあなたの救いを喜ぶからです。主のように...
礼拝メッセージ

「すべてをささげたハンナの祈り」(礼拝メッセージ2014/11/23)

ハンナは答えて言った。「いいえ、祭司さま。私は心に悩みのある女でございます。ぶどう酒も、お酒も飲んではおりません。私は主の前に、私の心を注ぎ出していたのです。このはしためを、よこしまな女と思わないでください。私はつのる憂いといらだちのため、今まで祈っていたのです。」 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」 彼女は、「はしためが、あなたのご好意にあずかることができますように。」と言った。それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。                 サムエル 1:15~18 サムエル記は、士師時代の終わりから、ダビデ王の最後の年に至るまで、約100年間(BC1075~975)の歴史です。ひとりの女性の祈りから、イスラエルに新しい時代が到来しました。 エルカナ...
礼拝メッセージ

「サタン三話」(メッセージ2014/11/16)

第一話 「冤罪(えんざい)」 悪霊たち「親分。助けて下さ~い。冤罪です。」 サタン 「おめ~たち!どうしたんだ。」 悪霊A 「クリスチャンたちが濡れ衣を着せるんです。」 サタン 「そりゃあ、どういうことだ。」 悪霊B 「自分勝手に罪を犯していながら、『悪霊にだまさ れた。悪霊に惑わされた。悪霊が働いている。』と 言って俺たちのせいにするんです。」 サタン 「何だと。そりゃあ,俺たちより質(たち)が悪い。」 第二話 「開店休業」 サタン 「おめ~たち!どうしたんだ。昼間っから仕事もし ねーでゴロゴロしやがって。早く、クリスチャンた ちを惑わしてこい。」 悪霊A 「親分。そんなこと言ったって。俺たちの仕事の需 要がなくて、上がったりですよ。」 サタン 「そんなことがあるかー!」 悪霊B 「だって、クリスチャン...
礼拝メッセージ

「神様のご計画」(礼拝メッセージ2014/11/09)

こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところにはいったとき、主は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。女たちはナオミに言った。「イスラエルで、その名が伝えられるよう、きょう、買い戻す者をあなたに与えて、あなたの跡を絶やさなかった主が、ほめたたえられますように。その子は、あなたを元気づけ、あなたの老後をみとるでしょう。あなたを愛し、七人の息子にもまさるあなたの嫁が、その子を産んだのですから。」ナオミはその子をとり、胸に抱いて、養い育てた。近所の女たちは、「ナオミに男の子が生まれた。」と言って、その子に名をつけた。彼女たちは、その名をオベデと呼んだ。オベデはダビデの父エッサイの父である。                        ルツ 4:13~17 ルツは、ナオミの勧めによって、ボアズの畑で一生懸命に働きました。ボアズはナオミの夫エリメレ...
集会案内

新しい教会案内(チラシ)ができました。

礼拝メッセージ

「異邦人ルツの信仰」(礼拝メッセージ2014/11/02)

ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。あなたの死なれる所で私は死に、そこに葬られたいのです。もし死によっても私があなたから離れるようなことがあったら、主が幾重にも私を罰してくださるように。」       ルツ 1:16,17 ルツは、イスラエルに正しく国を治める王がなく、めいめいが思い思いに生活していた士師の時代の人です。イスラエルの人々は、偶像礼拝に陥り、周辺国との争いも絶えない時代でした。そのような中で、異邦人モアブの一人の女性ルツの神様を見出して従う信仰と義母を大切にする犠牲的な愛は、私たちをホッとさせてくれるお話です。 エリメレクと妻ナオミは、飢饉のためにベツレヘムを離れて、死海の向こう約80km先のモアブの地へ移住...
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