礼拝メッセージ 「イエス様に倣う者に」(礼拝メッセージ2015/11/29)
こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。 ヘブル 12: 1,2
みことばは、①すべて邪魔になるものを捨て、②からみつく罪をかなぐり捨て、③私たちの心をそらすものから目を背けて、信仰生活という競争を走り抜くるように命じています。
私たちは、私たちに信仰を与え、信仰を完成して下さる主イエス様から目を離さず、日々仰ぎ見る必要があります。
今日は、イエス様が父なる神様に感謝した場面を見て、私たちもどのような時に感謝すべきか考...