2016-04

礼拝メッセージ

「心の偶像を慕う心」(礼拝メッセージ2016/04/24)

「人の子よ。これらの者たちは、自分たちの偶像を心の中に秘め、自分たちを不義に引き込むものを、顔の前に置いている。わたしは、どうして彼らの願いを聞いてやれようか。            エゼキエル 14: 3 それは、彼らがわたしの定めをないがしろにし、わたしのおきてを踏み行なわず、わたしの安息日を汚したからだ。それほど彼らの心は偶像を慕っていた。        エゼキエル 20:16 イスラエルの長老たちは、預言者エゼキエルの前に、主の御心を求めてやって来ました。しかし、主は、彼らの願いを聞き入れませんでした。不義と偶像礼拝を捨て、悔い改めてから来るようにと告げられました。主は常に契約を結んだイスラエルの民に対して、誠実を尽くされました。 1)エジプトから救い出し、約束の地に導き入れた。 2)平安に生きる道を教えた。 3)道から外れそうになった時に注意を与え、哀れみ...
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「与えられた1日」(礼拝メッセージ2016/04/17

私はあなたに感謝します。あなたが私に答えられ、私の救いとなられたからです。 家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石になった。 これは主のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。  詩篇 118:21~24 あなたは、「今日の1日」を神様が与えてくださった「恵み・救い・楽しみの1日」と捉えて喜んで過ごしているでしょうか。その健全な思いを邪魔する肉の思いがあります。 1)「過去の方が良かった」という偽り(肉の思い) 「どうして、昔のほうが今より良かったのか。」と言ってはならない。このような問いは、知恵によるのではない。 伝道者 7:10 出エジプトのイスラエルの民の例 (民数記 11: 4~6) 2)取り越し苦労(思い煩いという不信仰) 【杞憂】きゆう〔周代,杞の国の人が,天が落ちて来はしま...
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「成功と失敗」(礼拝メッセージ2016/04/10)

人は栄光に輝くすばらしい人生、自分が納得し満足する人生、人々が賞賛してくれる人生を送りたいと望みます。それが叶えられれば成功の人生であり、叶えられなければ失敗の人生だと結論づけてしまいます。聖書に登場する3人を見てみましょう。  1)イエス・キリスト 三時ごろ、イエスは大声で、・・・と叫ばれた。これは、「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」という意味である。  マタイ 27:46(イザヤ 53: 3) イエス様は12歳から30歳になるまで、どのような人生を歩まれたかわかっていません。公生涯に入られてからは、たくさんの弟子たちや支持者を得て、彼の人生は成功したかのように見えました。しかし、死の間際では、最も親しい弟子たちを始め、ほとんどの人から見捨てられてしまいました。復活ですべては変えられましたが、歩まれた人生は成功したとは言えません。 2)パウロ...
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「復活の主に会った人々」(礼拝メッセージ2016/04/03)

するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光にはいるはずではなかったのですか。」・・・・・そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」 ルカ 24:25~32 弟子たちは、大きな希望を寄せていた師であるイエス様が捕らえられて有罪となり、死刑に処せられたことで絶望し、自分の身を守るために隠れていました。そんな弟子たちに対してイエス様は平安・叱責・励まし・使命を与えられました。 ①恐れる必要はない。平安があるように。ヨハネ20:19,21 ②みことば(律法、預言、詩篇、イエス様のことば)を信じないことに対する叱責。ルカ24:25,26,44、マルコ16:14 〔旧約聖書のイ...
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