2016-12

礼拝メッセージ

「希望のメシヤ」(礼拝メッセージ2016/12/25)

エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。・・・・・ちょうどこのとき、彼女もそこにいて、神に感謝をささげ、そして、エルサレムの贖いを待ち望んでいるすべての人々に、この幼子のことを語った。 ルカ 2:25~38 イスラエルでは多くの人々が旧約聖書に約束されていた「メシヤ」の到来を心待ちにしていました。シメオンや女預言者アンナのように「罪からの救い主・メシヤ」を待ち望んでいた人たちもいましたが、多くの人々が求めていたメシヤ像は彼ら自身の願望から来るものでした。当時イスラエルがローマの支配下にあったため、ローマに対する勝利と平和と栄光である「政治的独立」をもたらしてくれる「メシヤ」でした。 1)モーセのような預言者 (申命記18:15~19) 2)エリヤの再来     (マラキ4:5,6) 3)ダビデのよ...
礼拝メッセージ

「御霊の一致を保ちなさい」(礼拝メッセージ2016/12/18)

謙遜で柔和な人になってください。愛をもって互いの欠点を思いやり、互いに忍耐してください。聖霊様によって心を一つにされるよう常に努力し、互いに仲良く暮らしなさい。私たちはみな、一つの体の各器官です。だれもが同じ御霊様を与えられ、同じ輝かしい未来へと招かれています。エペソ4:2~4(LB訳) パウロは獄中からエペソ人への手紙を書いています。テーマは「一致」です。パウロはエペソ教会の兄弟姉妹の信仰と愛には感謝を述べていますが(エペソ1:15,16、3:17)、ユダヤ人と異邦人、社会的地位や貧富の差など、教会内の差別や不一致に対してはそれを正すよう強く命じています。 1)私たちは罪過の中に死んでいたが、イエス様の慈愛と恵みと信仰によって救われました。ですから、人を見下して差別し、自己中心になる権利はありません。(エペソ2:1~10) 2)イエス様は十字架によってすべての国民を...
礼拝メッセージ

「真実な愛」(礼拝メッセージ2016/12/11)

人間は「良くなるために叱られることより、ダメになってもほめられる方を選ぶ」者だそうです。それだけ自我が強く、自分や自分の考えが認められることだけに関心があります。みことばからはずれ、主のみこころに沿っていなくても、横車を押してでも自分の思いが通ればそれで良いと思うのです。 イエス様は、表面上の愛やみことばからはずれたやさしいことばより、真実な厳しいことばを受け入れるように言われます。 あからさまに責めるのは、ひそかに愛するのにまさる。憎む者が口づけしてもてなすよりは、愛する者が傷つけるほうが真実である。箴言 27: 5,6 1)イエス様の経験 イエス様は親愛を示す口づけでイスカリオテのユダに裏切られました。 彼はすぐにイエスに近づき、「先生。お元気で。」と言って、口づけした。マタイ 26:49 2)私たちに真実な愛を嫌がる心はないでしょうか。 ...
集会案内

2016こどもクリスマス会

こどもクリスマス会は12月23日(金)10:00からです。 おともだちといっしょにきてね。
集会案内

2016クリスマス会のご案内

2016苫小牧めぐみキリスト教会シャロームチャペルのクリスマス会を12月17日(土)14:00から開催いたします。 今年は、キャンドルを灯して静かに救い主イエス様のご降誕をお祝いしたいと思います。 後半は、茶菓をいただきながらクリスマスキャロルを楽しみましょう。 ささやかなクリスマスプレゼントも用意しています。どなた様もご家族、お友達、お誘い合わせの上お気軽にご来場下さい。(もちろん、お一人でもどうぞ。)
礼拝メッセージ

「何が正しいかを判断する」(礼拝メッセージ2016/12/04)

偽善者たち。あなたがたは地や空の現象を見分けることを知りながら、どうして今のこの時代を見分けることができないのですか。また、なぜ自分から進んで、何が正しいかを判断しないのですか。 ルカ12:56~57 イエス様は、群衆に向かって「芝居を演じている者、偽善者よ。」と厳しいことばを投げかけられました。彼らは、空の様子から天気を的確に予想して実生活に生かしていました。しかし、それは自分の利益や地上のことに留まっており、イエス様が教えてくださった信仰による生き方に対しては無頓着でした。 イエス様は最も大切なこと、神様によって創られ、救いを受けた者としての生き方、将来を見据えた真理と信仰に立った現実的な生き方について説かれました。 ①忠実な思慮深い管理人のたとえ(ルカ12:35~48) 人は皆、神様からそれぞれ任されているものがあります。それを忠実に適切に管理したかどうかが...
タイトルとURLをコピーしました