2013-10

礼拝メッセージ

「霊の暗闇と罪の生活」(礼拝メッセージ2013/10/27)

 神様は光であり、少しも暗い部分がありません。これが、神様から私たちにゆだねられた、あなたがたへの教えです。神様の友だちと言いながら、霊の暗闇と罪にはまり込んで生活しているなら、私たちは、うそをついているのです。しかし、神様の光の中におられるキリスト様にならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交際と喜びとを味わうことができます。そして、神の子イエス様の血が、私たちをすべての罪からきよめてくださるのです。 Ⅰヨハネ 1:5~7(LB訳)  漁師で気性の荒い「雷の子」ヨハネは、イエス様の愛によって晩年は「愛の人」になりました。そのヨハネは、自分が見聞きし、体験したことを伝えました。それは、兄弟姉妹が霊の暗闇と罪の生活を離れて、父なる神様・イエス様、兄弟姉妹と交流を持ち、喜びに溢れるようになるためでした。暗闇の生き方と光の中の生き方が対比されています。(Ⅰヨハネ1:3~10)...
礼拝メッセージ

「異なる福音」(2013/10/20礼拝メッセージ)

 あなたがたときたら、どうもだまされやすくて・・・・・。だれかが、私たちの伝えたのとは違う教えを伝えたり、あなたがたが受けた聖霊様とは違う霊を伝えたり、あなたがたが救われたのとは違う救いの道を教えたりしようものなら、それを信じてしまうからです。Ⅱコリント 11:4(リビングバイブル訳)  パウロ兄弟は、自分が開拓した教会、自分が導いた兄弟姉妹が、あまりにもたやすく異なった福音にだまされてしまったことを憂えています。  新約聖書の21書簡(パウロ書簡14、その他7)のほとんどが、「異なる福音(ユダヤ主義、律法主義、ギリシャ哲学、天使礼拝、禁欲主義、道徳的放縦、ユダヤ的伝説、権威の軽視、グノーシス主義(二元論)、イエス様の神性・人性の否定)」に注意するように勧めています。  私たちは、「異端の教え(例えば、エホバの証人・統一協会・モルモン教など)」ならば簡単に見分けて退けることができ...
礼拝メッセージ

「恵みがともにありますように」(礼拝メッセージ2013/10/13)

A:{私たちの主イエス・キリストの恵みがあなたがたすべてとともにありますように。アーメン。} ローマ 16:24 B:主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。Ⅰコリント 16:23 C:どうか、私たちの主イエス・キリストの恵みが、兄弟たちよ、あなたがたの霊とともにありますように。アーメン。    ガラテヤ 6:18  最近、私は、新約聖書の書簡を読んでいて発見をしました。新約聖書の中にある21の書簡の内、パウロ兄弟の書簡が14ありますが、なんと、その14書簡の結びのことばすべてに、イエス様の「恵みがあるように」と記されています。  パウロ兄弟の決まり文句、社交辞令なのでしょうか?  大切な神様のみことばとしての手紙、緊迫した命がけの執筆という状況を考えると、意味なく書かれたとは思えません。パウロ兄弟は、聖霊様に促されて大切なメッセージを記しました。 ...
礼拝メッセージ

「再臨の主とお会いするための歩み」(礼拝メッセージ2013/10/06)

 愛する皆さん。あなたがたはこれらの出来事と、主が再び来られることとを、待ち望んでいるのですから、罪を避けて生きることに精一杯励みさい。また、再びおいでになった主に喜んでいただけるよう、すべての人と平和に過ごしなさい。 Ⅱペテロ3:14(リビングバイブル訳)  あなたはイエス様が再び来られることを心から信じて待ち望んでいますか?  イエス様の再臨を信じていない、待ち望んでいない、現実のこととして考えていない人は、偽預言者・偽教師・偽兄弟姉妹の持ち込む偽りの教えによって欺かれている人です。ペテロは私たちの中にも、滅びをもたらす異端の教えを持ち込む者が、忍び込むことを告げています(2:1)。  偽りの教えによって欺かれた人は、主の再臨・主の最後の審判を受け入れず、自分の欲望のままに歩み、罪が必ず罰せられることを信じません(2:1~22,3:3,7)。罪を是認し、神様の定めた秩序(社会...
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