2015-01

礼拝メッセージ

「主の憐れみと恵み」(礼拝メッセージ2015/01/25)

ところで、あなたがたはきょう、すべてのわざわいと苦しみからあなたがたを救ってくださる、あなたがたの神を退けて、『いや、私たちの上に王を立ててください。』と言った。       Ⅰサムエル 10:19 もし、あなたがたが主を恐れ、主に仕え、主の御声に聞き従い、主の命令に逆らわず、また、あなたがたも、あなたがたを治める王も、あなたがたの神、主のあとに従うなら、それで良い。 Ⅰサムエル 12:14 ただ、主を恐れ、心を尽くし、誠意をもって主に仕えなさい。主がどれほど偉大なことをあなたがたになさったかを見分けなさい。あなたがたが悪を重ねるなら、あなたがたも、あなたがたの王も滅ぼし尽くされる。」 Ⅰサムエル 12:24,25 神様の民であるイスラエルは、エジプトから奇跡的な救出、荒野での40年の旅、約束の地カナンの占領などを経験しました。しかし、自分たちを助けて下さる神様を...
礼拝メッセージ

「私たちの合い言葉」(礼拝メッセージ2015/01/18)

聖書によるとあなたと私に対する神様の評価は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。(イザヤ 43: 4)」と言われいているように、とても素晴らしい評価です。一方で、神様は私たちの高慢を戒め(ヤコブ4:6)、私たち自身の内側に誇るべきものは、何もないことを示しておられます。(エペソ2:8,9) 私たちは、神様によって命を与えられ、すべての恵みをいただいて生かされています。全面的に神様に依存して生きています。救いに関しても、神様の一方的な恵みとあわれみにより、救い主イエス様の尊い犠牲によって、無条件で与えられたものです。私たちに誇るべき点はありません。 私たちは、『私たちは役に立たないしもべです。なすべきことをしただけです。』を合い言葉として、「信仰義認→聖化→栄化」の道を真直ぐに進んで行きましょう。 「あなたがたもそのとおりです。自分に言いつけられ...
礼拝メッセージ

「主を退ける罪」(礼拝メッセージ2015/01/11)

サムエルは、年老いたとき、息子たちをイスラエルのさばきつかさとした。・・・・この息子たちは父の道に歩まず、利得を追い求め、わいろを取り、さばきを曲げていた。そこでイスラエルの長老たちはみな集まり、ラマのサムエルのところに来て、彼に言った。「今や、あなたはお年を召され、あなたのご子息たちは、あなたの道を歩みません。どうか今、ほかのすべての国民のように、私たちをさばく王を立ててください。」・・・・主はサムエルに仰せられた。「この民があなたに言うとおりに、民の声を聞き入れよ。それはあなたを退けたのではなく、彼らを治めているこのわたしを退けたのであるから。わたしが彼らをエジプトから連れ上った日から今日に至るまで、彼らのした事といえば、わたしを捨てて、ほかの神々に仕えたことだった。そのように彼らは、あなたにもしているのだ。 Ⅰサムエル 8: 1~8 サムエルは恩師のエリと同様に、息子たちの...
礼拝メッセージ

「みことばの力」(礼拝メッセージ2015/01/04)

ペリシテ人は神の箱を奪って、それをエベン・エゼルからアシュドデに運んだ。それからペリシテ人は神の箱を取って、それをダゴンの宮に運び、ダゴンのかたわらに安置した。アシュドデの人たちが、翌日、朝早く起きて見ると、ダゴンは主の箱の前に、地にうつぶせになって倒れていた。そこで彼らはダゴンを取り、それをもとの所に戻した。次の日、朝早く彼らが起きて見ると、やはり、ダゴンは主の箱の前に、地にうつぶせになって倒れていた。ダゴンの頭と両腕は切り離されて敷居のところにあり、ダゴンの胴体だけが、そこに残っていた。                        Ⅰサムエル 5: 1~4 ペリシテ人は、イスラエルとの戦いの戦利品として「神の箱」を奪い、自分たちの神ダゴンに捧げました。神の箱には神様からの十戒(みことば)が入っていました。神の箱を軽々しく扱ったペリシテ人に大いなる災い、恐慌、疫病が襲いかかり...
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「主が求めておられること」元旦礼拝メッセージ(2015/01/01)

主は、エジプトの国でモーセとアロンに仰せられた。「この月をあなたがたの月の始まりとし、これをあなたがたの年の最初の月とせよ。            出エジプト 12: 1,2 この時、主はアビブ(ニサン)の月を一年の初めの月としました。この月には、1日:新月、14日:過越祭(5日間ほふる羊を見守り、14日にほふって血を門柱とかもいに付け、肉を食べる。)、15日:安息日、聖会、16日:種を入れないパンの祭りの週、21日:聖会が行われました。イスラエルの民は、これらの祭り・行事を通して、神様がなしてくださった救いに関する奇跡的な介入を思い起こしました。これが、宗教暦年の始まりとなりました。 日本の初詣客数は、9,939万人(2009年)です。単純計算すると実に国民の76%が初詣に行っていることになります。ほとんどの国民が深夜から努力し、時間とお金を使って自分たちの神々の前にひれ伏...
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