2017-07

礼拝メッセージ

「私は枝です」(礼拝メッセージ2017/07/30)

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。 ヨハネ 15: 5 私たちはクリスチャンとしての確かな歩み、平安と喜びの歩みを願っています。なのに、いつも不平と不安定な歩みの中にいる自分を見い出します。イエス様というぶどうの木にしっかりととどまる枝になりたいものです。 1.みことばに目を留める あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。  詩篇 119:105 また、私たちは、さらに確かな預言のみことばを持っています。夜明けとなって、明けの明星があなたがたの心の中に上るまでは、暗い所を照らすともしびとして、それに目を留めているとよいのです。  Ⅱペテロ 1:19 私たちを生かすのは、生けるみことばしかありません。ペテロはイエス様の威光を目撃しましたが、それよ...
礼拝メッセージ

「イエス様を着る生き方」(礼拝メッセージ2017/07/23)

私たちはイエス様を模範として、イエス様に似ることを目標としています。「イエス様を着る」とは、どういうことでしょうか。「コスプレ(コスチュームプレー)」のように外側だけでもクリスチャンぽく生きることではありません。それでは、どのようにイエス様を着れば良いのでしょうか。 1.イエス様を信じた者はイエス様を着た者 あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです。 ガラテヤ 3:26,27 私たちは、救い主イエス様に対する信仰とバプテスマによって救われ、神様の子とされました。その時点で、私たちはイエス様を着たとされています。バプテスマを受けた者は、イエス様の所有としてイエス様に結び合わされました。 イエス様を着るとは、イエス様との親密な人格的交わり、イエス...
礼拝メッセージ

「パウロの喜び」(礼拝メッセージ2017/07/16)

パウロは、主イエス様から私たち異邦人の使徒としての召しを受け、その召しに忠実に従い、最後は殉教したと言われています(AD61-62)。 彼は手紙を通して私たちに語り続けています。私たち異邦人の使徒パウロが求めていた喜びとは何だったんでしょう。 それは、この人たちが心に励ましを受け、愛によって結び合わされ、理解をもって豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを真に知るようになるためです。このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。私がこう言うのは、だれもまことしやかな議論によって、あなたがたをあやまちに導くことのないためです。私は、肉体においては離れていても、霊においてはあなたがたといっしょにいて、あなたがたの秩序とキリストに対する堅い信仰とを見て喜んでいます。    コロサイ 2: 2~5 1)イエス様を真に知る パウロは、イエス様に服従する...
礼拝メッセージ

「主を知っている人」(礼拝メッセージ 2017/07/09) ケビン・ダストウ兄

彼は契約を犯す者たちを巧言をもって堕落させるが、自分の神を知る人たちは、堅く立って事を行なう。ダニエル 11:32 主を知っている人は・・・・ 1)勇気をもって主に従う。 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」ダニエル3:16~18 2)強い確信を持っている。 私の神は御使いを送り、獅子の口をふさいでくださったので、獅子は私に何の害も加えませんでした。それは私に罪のないことが神の前に認められたからです。王よ。私はあなた...
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「霊の法則」(礼拝メッセージ2017/07/02)

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。        Ⅱコリント 4:18 私たちは、自然現象に関する自然法則、人間行動に関する道徳法則などの中で生きています。しかし、神様も人間も霊的な存在ですから、霊の法則がより大きな領域を占めていると言えます。目に見えないために軽んじられがちですが、目に見えないもの、霊的真理こそより重要です。 1.人に仕える者は幸い 食卓に着く人と給仕する者と、どちらが偉いでしょう。むろん、食卓に着く人でしょう。しかしわたしは、あなたがたのうちにあって給仕する者のようにしています。  ルカ 22:27 この世の肉に属する価値観は、自分の満足が中心です。自分が苦労せず、利益を得ることが幸いだと信じて、そのように行動します。しかし、霊の世界はその真逆だと教え...
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シャロームだより 初夏号

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