2012-12

礼拝メッセージ

信仰と勇気(礼拝メッセージ2012/12/30)

 ゼデキヤ王は、シェレムヤの子エフカルと、マアセヤの子、祭司ゼパニヤを預言者エレミヤのもとに遣わして言った。「どうか、私たちのために、私たちの神、主に、祈ってください。」            エレミヤ書 37: 3   ゼデキヤ王は人をやって彼を召し寄せた。王は自分の家でひそかに彼に尋ねて言った。「主から、みことばがあったか。」エレミヤは、「ありました」と言った。そして「あなたはバビロンの王の手に渡されます」と言った。       エレミヤ書 37: 17  そこで、ゼデキヤ王は、ひそかにエレミヤに誓って言った。「私たちのこのいのちを造られた主は生きておられる。私は決してあなたを殺さない。また、あなたのいのちをねらうあの人々の手に、あなたを渡すことも絶対にしない。」    エレミヤ 38:16  人は、神様のこと、周りの人のこと、自分のことが気になって、イエス様に従いき...
礼拝メッセージ

「主の栄光」(2012/12/23クリスマス特別礼拝メッセージ)

 さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。  御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。  きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。               ルカ 2: 8~11    ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。           ヨハネ1:14  神様は、暗黒の世界に救いの輝き、イエス様の栄光を到来させなさいました。神様を認めず、サタン・悪霊・罪の手下となり、完全に支配され、自己中心に陥って...
礼拝メッセージ

「200年前の誓い」(礼拝メッセージ2012/12/16)

 ヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時代に、主からエレミヤにあったみことばは、こうである。「レカブ人の家に行って、彼らに語り、彼らを主の宮の一室に連れて来て、彼らに酒を飲ませよ。」    エレミヤ 35: 1,2  すると彼らは言った。「私たちはぶどう酒を飲みません。それは、私たちの先祖レカブの子ヨナダブが私たちに命じて、『あなたがたも、あなたがたの子らも、永久にぶどう酒を飲んではならない。    エレミヤ 35: 6  神様は、預言者エレミヤを通して、レカブの子ヨナダブの子たち(レカブ人)が、200年前の先祖の命令を今でも守り通していることを示された。それは、ユダとエルサレムの民が神様との契約を破り、背信に背信を重ねてきたことと非常に対照的であった。神様は多くの預言者を遣わして、悔い改めを促してこられたが、彼らは一切聞こうとはしなかった。神様は彼らにわざわいを下すと告げられた。...
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2012クリスマスゴスペルコンサート(2012/12/23)

今年は、室蘭聖書教会のゴスペルグループ「HYMNS(ヒムズ)」によるコンサートを開催します。 ジョイジョイクラブのおともだちによる聖誕影絵劇「初めてのクリスマス」も上演予定です。 コーヒータイムもあります。お気軽にお越し下さい。
礼拝メッセージ

「心を尽くし、思いを尽くす方」(礼拝メッセージ2012/12/09)

 「見よ。わたしは、わたしの怒りと、憤りと、激怒とをもって散らしたすべての国々から彼らを集め、この所に帰らせ、安らかに住まわせる。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。  わたしは、いつもわたしを恐れさせるため、彼らと彼らの後の子らの幸福のために、彼らに一つの心と一つの道を与え、わたしが彼らから離れず、彼らを幸福にするため、彼らととこしえの契約を結ぶ。わたしは、彼らがわたしから去らないようにわたしに対する恐れを彼らの心に与える。  わたしは彼らを幸福にして、彼らをわたしの喜びとし、真実をもって、心を尽くし思いを尽くして、彼らをこの国に植えよう。」  まことに、主はこう仰せられる。「わたしがこの大きなわざわいをみな、この民にもたらしたように、わたしが彼らに語っている幸福もみな、わたしが彼らにもたらす。           エレミヤ 32:37~42  心を尽くし、...
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「省いてはならないことば」(2012/12/02礼拝メッセージ)

「主はこう仰せられる。主の宮の庭に立ち、主の宮に礼拝しに来るユダのすべての町の者に、わたしがあなたに語れと命じたことばを残らず語れ。一言も省くな。  彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは、彼らの悪い行ないのために彼らに下そうと考えていたわざわいを思い直そう。 エレミヤ 26: 2,3  BC609年、神様はエレミヤに命じられました。神様を礼拝するために来た人たちに、罪の悔い改めとエルサレムの崩壊を告げるように。エルサレムの人々は、神様に罪を犯し続けながら、神の都エルサレムは絶対に守られると言う変な信仰を持っていました。エレミヤは、神様から命じられたとおりに、預言の言葉を残らず語りました。それは、命がけの行為でした。預言を聞いた祭司、預言者、民はこぞってエレミヤを捕らえ、殺そうとしたのです。  私たちは人の顔色を伺って、みことばを水増し...
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