2016-01

礼拝メッセージ

「イエス様が招いた人々」(礼拝メッセージ2016/01/31)

主イエス様は公生涯に入られて福音宣教を開始された時、どのような人々を招き、受け入れたのでしょうか。聖書をひもとくと更にイエス様のすばらしさに触れることができます。それは、単に伝道のために人々を受け入れたのではなく、イエス様の生き方そのものが人々のためのものでした。 1)罪人 イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」 マルコ 2:17 2)幼子 イエスにさわっていただこうとして、人々がその幼子たちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちがそれを見てしかった。しかしイエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。 ルカ18:15,16 3)神様のみ...
礼拝メッセージ

「神様は懇願しておられる」(礼拝メッセージ2016/01/24)

主イエス様が公生涯に入られた時の第一声は、「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」でした。イエス様はご自身で十字架による救いを完成すると共に、神様の救いを宣べ伝えるために来られました。イエス様は、日々弟子たちを伴い町々村々を巡って御国の福音を宣べ伝えられました。それが父なる神様から与えられた使命だったからです。 イエス様の昇天後、その使命は救いを受けた私たちに委ねられました。天地の主が懇願するほどにへりくだって「福音を受け入れるように」と語っておられます。 1)福音宣教はイエス様のご命令 それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。マルコ16:15 2)見張り人としての役割 人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人とした。あなたは、わたしの口からことばを聞くとき、わたしに代わって彼らに...
礼拝メッセージ

「益になるものを取り上げてはならない」(礼拝メッセージ2016/01/17)

ところが、〈あまりにも忙しくしていた〉マルタは、いろいろなもてなしのことで心を取り乱し、イエスのところに来て言った、「主よ、妹が私ひとりだけにもてなしをさせているのを、あなたはなんとも思われないのですか。手伝いをするように、〈私に手を貸して、私といっしょに自分の分をするように〉妹に言いつけて下さい」。しかし、主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くの事に気を配って思い悩んでいるが、必要なものは〈ほんの少しだけ、いや〉ただ一つだけである。マリヤはよい分〈益になるもの〉を選んだのだ。それは彼女から取り上げてはならないものである」。ルカ10:40~42 聖書で有名な箇所です。マルタは大切なお客であるイエス様をもてなす事に心奪われ、本当に大切なことを見失っていました。 マルタの心の内はどうだったのでしょうか。 1)イエス様を手厚くもてなしたいとの立派で純粋な思い。 ...
礼拝メッセージ

「あわれみ深くしなさい」(2016/01/10礼拝メッセージ)

イエス様のすばらしい特徴のひとつに「あわれみ深さ」があります。天地の創造主、すべての支配者、聖いお方、完全なる方、さばき主であられるお方が、罪ゆえに滅びる運命にあった私たちに心を向け、あわれに思って救い出して下さいました(テトス3:5、ヘブル8:12)。これ以上のあわれみ深さはないでしょう。「恩知らずの悪人にも、あわれみ深い(ルカ6:35)」とみことばにある通りです。 イエス様に倣い、従おうとする者は、イエス様の次のみことばから教えられましょう。 1)人をさばくことから解放されよう。 『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない。』ということがどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、罪のない者たちを罪に定めはしなかったでしょう。   マタイ 12: 7 イエス様は、弟子たちをいわれのない罪に定めようとしたパリサイ人たちを責められました。あわれみのない心は、人...
礼拝メッセージ

「2016年、祝福の道」(礼拝メッセージ2016/01/03)

2016年、新しい年が始まりました。主イエス様にあって私たちにとっての祝福の年です。主イエス様は、私たちにどうしたら祝福されるのかを明確に教えて下さいました。 イエスは、彼らの足を洗い終わり、上着を着けて、再び席に着いて、彼らに言われた。「わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか。・・・・あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。まことに、まことに、あなたがたに告げます。しもべはその主人にまさらず、遣わされた者は遣わした者にまさるものではありません。あなたがたがこれらのことを知っているのなら、それを行なうときに、あなたがたは祝福されるのです。ヨハネ13:12~17 1)イエス様を自分の「唯一の先生」であると認める。 2)イエス様の行動(生涯)は自分の模範であると認め...
礼拝メッセージ

「イエス様の再臨」(元旦礼拝メッセージ2016/01/01)

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 ヨハネ 14: 1~3 新しい年、2016年を迎えました。イエス様にお目にかかる日を考えると、すべての人がまた1年近づいたことになります。 この激動する世界情勢、気象変動、自然災害。人々はますますイエス様のことを無視して自分勝手な道に進み、罪を増幅させています(ピリピ3:18,19)。キリスト教界も個人主義、分裂・分派、神秘主義、エキュメニズム(世界教会主義・教会一致促進運動)等、みことばに反する教えで満ちています(ピリ...
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