礼拝メッセージ 「イエス様中心主義」(礼拝メッセージ2012/11/04)
苫小牧の老舗菓子店「三星」が苫小牧へ進出して100年を迎えました。小林慶義が1898年に小樽で長男幸蔵と共に「小林三星堂」を開店し、その後苫小牧に進出しました(小林慶義の弟末松の次男が小説「蟹工船」の作家、小林多喜二)。「三星」は幸蔵が信仰していたキリスト教の牧師が「信仰、希望、愛」を表す三つの星の意味を込めて名付けました。三代目の小林正俊は、この社名の由来を「仕事に惚れ、郷土に惚れ、女房に惚れる」という”三つ惚れマーク”と解釈したそうです。
ああ、あなたは怒られました。私たちは昔から罪を犯し続けています。それでも私たちは救われるでしょうか。
私たちはみな、汚れた者のようになり、私たちの義はみな、不潔な着物のようです。私たちはみな、木の葉のように枯れ、私たちの咎は風のように私たちを吹き上げます。しかし、あなたの御名を呼ぶ者もなく、奮い立って、あなたにすがる者もいません。あな...