礼拝メッセージ 「霊の暗闇と罪の生活」(礼拝メッセージ2013/10/27)
神様は光であり、少しも暗い部分がありません。これが、神様から私たちにゆだねられた、あなたがたへの教えです。神様の友だちと言いながら、霊の暗闇と罪にはまり込んで生活しているなら、私たちは、うそをついているのです。しかし、神様の光の中におられるキリスト様にならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交際と喜びとを味わうことができます。そして、神の子イエス様の血が、私たちをすべての罪からきよめてくださるのです。 Ⅰヨハネ 1:5~7(LB訳)
漁師で気性の荒い「雷の子」ヨハネは、イエス様の愛によって晩年は「愛の人」になりました。そのヨハネは、自分が見聞きし、体験したことを伝えました。それは、兄弟姉妹が霊の暗闇と罪の生活を離れて、父なる神様・イエス様、兄弟姉妹と交流を持ち、喜びに溢れるようになるためでした。暗闇の生き方と光の中の生き方が対比されています。(Ⅰヨハネ1:3~10)...